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株式会社ランドサイエンス

所在地 米子市両三柳2864−10
電 話 0859(34)1211
【会社概要】
設  立 1996年11月
代  表 代表取締役 久米寛二
事業内容 農・園芸資材、種苗の販売及び技術指導など
従業員数 60人
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本社社屋

代表取締役

久米 寛二氏

 −イノチオグループに入って1年がたちました。

 イノチオグループ(本社・愛知県豊橋市)は農業を総合的に支援する企業グループで、東北から九州まで各地に拠点があります。2020年にグループに入ったことで、仕入れ価格の低減や人事交流、グループが運営する実証農場や、土壌や肥料成分などの分析を行う農業研究所など、グループ内事業を最大限活用できる体制が整いつつあります。これまで築いてきた信頼とグループの総合力で、鳥取県の農業のあらゆる課題を解決して地域に貢献したいと考えています。

 −鳥取県内で業界トップシェアです。

 農業資材の専門商社として、地元の農協と連携して生産者の声を聞き、地域に密着した販売事業を行っています。さまざまな要望に応えるために、徹底した在庫管理と迅速な物流体制を整え、最新の知識と技術力を武器に栽培サポートにも取り組んでいます。現場へ定期的に足を運び、ニーズや課題を丁寧に聞き取って適切な解決策を提案してきた信頼の積み重ねの結果だと思っています。

 −社員の幸福度アップに積極的です。

 「社員満足度ナンバーワン企業」を目指し、全社員の成長と幸せの実現に注力しています。お客さま満足度はまず社員満足度からと考え、社員研修や資格取得支援をしっかりと行って能力を開発し、地域や社会に貢献できる人材を育てています。新卒採用では入社1、2年目の社員をリクルーターに起用し、会社の真の姿を学生に知ってもらい、相互にコミュニケーションが取れる形になりました。働き方を含めた職場環境の整備に努め、仕事に対するやりがいを見いだしてほしいと願っています。

 −コロナ後の展望は。

 農業における食の安全安心や環境保全、労働安全など、持続可能な取り組みを実践していきます。農業を取り巻く主な課題は、食料自給率の低さと農業従事者の高齢化、後継者不足です。農家数を増やし、耕地面積を増やすために何ができるのかを常に考え、今までにない発想と行動力で、この地域の農業を魅力ある産業にすることが使命だと思っています。グループ全体で蓄積した豊富なノウハウを生かし、最新の技術やサービスを積極的に提案、提供することで、新時代の農業に対応して生き残っていかなければならないと考えています。

株式会社ランドサイエンス

所在地 米子市両三柳2864−10
電 話 0859(34)1211
【会社概要】
設  立 1996年11月
代  表 代表取締役 久米寛二
事業内容 農・園芸資材、種苗の販売及び技術指導など
従業員数 60人
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本社社屋