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株式会社白兎環境開発

所在地 鳥取市千代水4−40
電 話 0857(38)3020
【会社概要】
設  立 2003年6月17日
代  表 代表取締役社長 奥田貴光
事業内容 一般廃棄物・産業廃棄物のリサイクル及び処理
従業員数 27人
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処理・リサイクル施設

代表取締役社長

奥田 貴光氏

 −一般廃棄物や産業廃棄物の処理、リサイクルで存在感を発揮されています。創業当初からどういった事業展開、理念で成長されてきましたか。

 廃棄物処理は水道や電気と同じように、生活をする上で必要不可欠なインフラです。当社が創業するまでは、鳥取東部には多種多様な廃棄物を適正に処理できる大型の焼却施設がなく、遠方まで運搬しなければならず、不法投棄などの不適正処理が行われているケースもありました。当社は創業以来、「鳥取東部地区における社会インフラとして、人々の生活や産業を支える」という使命をもって事業に取り組んでいます。

 −業務の特色、他社との差別化をどのように図ってきましたか。

 大型の焼却施設のほか、焼却灰を再生砂にリサイクルする施設や、混合した廃棄物を素材ごとに選別して破砕し資源化する施設など、リサイクルに注力しています。また、スプレー缶などのリサイクルなどは、機械に頼らず作業員が一つずつ丁寧に安全に行うことで、排出企業の信頼を得ており、「当社にしか頼めない」と言っていただいています。

 −地域に根差した企業としての取り組みは。

 近隣の小学校の少年野球チームを応援させていただいています。子どもたちや保護者の皆さまと一緒に白兎海岸を清掃することで、環境学習の機会にしてもらったり、元プロ野球選手を招待して野球教室を開いたりしてきました。地域の未来ある子どもたちを応援することで、地域社会に貢献できればと考えています。

 −コロナ禍で見えた「アフターコロナ・ウィズコロナ時代」の事業展望は。

 新型コロナウイルスの感染拡大により、より一層社会インフラ施設としての役割は重要になっていると感じています。病院から排出される医療廃棄物の量も増えており、焼却処理を行うことによって滅菌することができます。従業員が新型コロナウイルスに感染して操業が止まることのないように感染対策を強化して事業に取り組んでいます。

 今後、新しい生活様式に沿った暮らしが求められ、同時に廃棄物の内容や量なども変わってくるのではないかと推測しています。当社としては、今後も多種多様な廃棄物を安全に処理・リサイクルすることで、循環型社会に貢献していきたいと考えています。

株式会社白兎環境開発

所在地 鳥取市千代水4−40
電 話 0857(38)3020
【会社概要】
設  立 2003年6月17日
代  表 代表取締役社長 奥田貴光
事業内容 一般廃棄物・産業廃棄物のリサイクル及び処理
従業員数 27人
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処理・リサイクル施設