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三光ホールディングス株式会社

所在地 境港市昭和町5−17
電 話 0859(46)0321
【会社概要】
設  立 2018年4月
代  表 代表取締役 三輪陽通
事業内容 グループの経営戦略策定および経営管理
従業員数 11人
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本社社屋

代表取締役

三輪 陽通氏

 −2018年に体制をホールディングスに移行した狙いは。

 「三光」という中核の事業会社がグループ会社の株を所有し、親会社となっていましたが、事業会社はそれぞれ業種が異なり、利益率や社会への貢献の度合いも違います。三光の価値観を当てはめるのではなく、俯瞰(ふかん)して見るほうがいいと考えました。現在は三光ホールディングスが持株会社として各事業会社の株式を取得。それぞれの特徴を把握しどのように成長させていくかを相談し合って決めています。新会社を作ったり、M&Aで会社を増やしたりするときにも、ホールディングス体制だと管理がしやすいと考えています。

 −2050年までに再生可能エネルギー100%を目指す「再エネ100宣言RE Action」への参加を表明されました。

 「うちがやらないでどこがやるんだ」という気持ちで参加しました。仕事自体が社会貢献、CSR活動のようになってきており、温暖化防止を含む環境問題、SDGs(持続可能な開発目標)の活動には、先頭に立って取り組みたいです。三光では再生可能エネルギーの活用に積極的に取り組んでいますが、新たな施設を建設する際にも必ず、再生可能エネルギーの活用を進めていきます。

 −小中学校での環境学習や地元高校生への奨学金創設など、地域貢献にも取り組んでおられます。

 われわれの仕事の過程ではCO2(二酸化炭素)排出など環境に対する負の面もあります。積極的に地域貢献することはわれわれの行動規範の一つ。「企業は規模に合った社会貢献をしなくてはならない」という言葉が頭の中にあり、利益主義で走り続けてはいけないと感じていました。地域のお役に立つ会社として、やれることはやりたいと考えています。

 −来年は創業50年の節目も迎えます。コロナ禍の中ですが、事業展開は。

 環境事業は生活インフラの一部、静脈産業です。コロナに限らず、さまざまな不測の事態が起きた場合でも工場をストップさせず、地域の生産活動に支障が出ない万全の態勢を作らなければいけません。創業50年を迎え、地域の課題の解決に向けた取り組みをさらに強化し、環境コンサルタントのような部門にも事業を広げていきます。現場の声を聞きながら多様性を重視する企業グループを目指します。

三光ホールディングス株式会社

所在地 境港市昭和町5−17
電 話 0859(46)0321
【会社概要】
設  立 2018年4月
代  表 代表取締役 三輪陽通
事業内容 グループの経営戦略策定および経営管理
従業員数 11人
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