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株式会社ケイズ

所在地 米子市両三柳2864−16
電 話 0859(32)1761
【会社概要】
設  立 1975年7月
代  表 代表取締役社長 松本啓
事業内容 コンサルティング、業種ソリューション、アウトソーシング、先端技術・ハードウェア研究開発など
従業員数 255人(2021年5月末現在)
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本社社屋

取締役副社長

後藤 優氏

 −ICTによる変革が進んでいます。

 お客さまのシステムを24時間、365日セキュリティー監視するサービスが伸びています。2019年にはテクノロジーセンターを建設し、日々巧妙になるサイバー攻撃に対して万全の態勢を整えました。人工知能やビッグデータの研究開発も進め、製品・サービスに実装しました。これからも、さらに先端領域の技術を磨いていきます。

 −同時に地域密着の事業も進化させてきました。

 地域のお役に立つ取り組みの一つとして科学的農業の実現を目指しています。栽培環境をICTでコントロールするのは今や当たり前ですが、当社の場合はトマトとイチゴの生産者の方との共同研究によって、収穫量を増やしたり糖度を高めたりと、収益を伸ばす具体的なノウハウを探ってきました。現在、成果が形になろうとしています。

 高齢化への対応も地域の課題です。1人で暮らす高齢の方の見守りや安否確認でお力になれるよう、自治体と連携しながらサービスを研究開発しています。

 −人材の育成に力を入れています。

 プログラミングなどの技術は外部研修でも身に付きますが、技術をお客さまの課題解決にどう結び付けるかを考え、行動できる社員を育成することが最も大切と思っています。私どもはお客さまの存在があって初めて成り立つ企業です。お客さまのためにできることを第一に考えられる社員でなければいけません。「共に悩み、共に考え、共に創りあげる、そして喜びを分かち合う」という基本姿勢を伝え続けています。

 −今後の事業展開は。

 設立から30年たった05年ごろ、サービスや技術を一から創り直そうと、第二創業プランを実行しました。今後、デジタル庁の発足などにより、社会のあらゆる分野でデジタル化が加速します。その変化を見定め、成長モデルをデザインし、第三創業を進めます。

 セキュリティー分野を中心に、国際対応も急務です。すでに海外と技術交流をしていますが、それを加速させるために社内の語学研修を進めています。

 また、「小さくても最強のメーカーを目指す」という目標に向かって、独自の技術によるサービスや製品を生み出していくつもりです。この目標には全国展開も含み、500〜千人規模の雇用拡大を目指し山陰の未来に貢献できれば、と考えています。

株式会社ケイズ

所在地 米子市両三柳2864−16
電 話 0859(32)1761
【会社概要】
設  立 1975年7月
代  表 代表取締役社長 松本啓
事業内容 コンサルティング、業種ソリューション、アウトソーシング、先端技術・ハードウェア研究開発など
従業員数 255人(2021年5月末現在)
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