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大松建設株式会社

所在地 米子市彦名町1847−1
電 話 0859(29)6281
【会社概要】
創  業 1974年3月16日
代  表 代表取締役 松浦啓介
事業内容 総合建設業、建材の加工販売、建築物設計および工事監理など
従業員数 29人
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本社社屋

代表取締役

松浦 啓介氏

 −住宅建築の現状は。

 コロナの感染が広がりだした当初はお客さまの購買意欲が低下し、当社も対面営業を自粛したため、受注件数は若干減少しました。しかしその後、「ステイホーム」の定着を契機に住環境への関心が高まり、快適な居住空間で毎日の生活を充実させたいと希望される方々が増えて、住宅需要が高まってきました。

 SDGsについて当社は、持続可能な地域づくりのために、住宅について、「3世代が住み続けられる家」をコンセプトに、お客さまに末永く真に快適に過ごしていただける家をご提供しています。健康リスクが少なく、光熱費が抑えられる高性能住宅なのはもちろん、長く住んでも飽きがこないよう、内装に自然素材を使い、和モダンのデザインを取り入れています。

 −地域貢献に力を入れています。

 経営理念の中に「まごころのサービスの提供」を掲げ、地域への恩返しとして皆さまのお役に立てるよう努めています。業務以外でも、経済団体に社員が参加してこの地域の盛り上げを図っていますし、がいな祭や中海の清掃、また自治会やPTAの活動に汗を流す社員もたくさんいます。こうした活動に自ら進んで参加してくれる社員が増え、心強く感じています。

 −今年を初年度に3年間の新中期経営計画に取り組んでいます。

 人材育成や社内体制の強化、働き方改革などに向かって進む中で、「仕事・WORK2(ワクワク)プロジェクト」と銘打った取り組みを展開しています。「こだわり」「まごころ」「おもしろさ」の三つのテーマで、こだわりを進化させた仕事の徹底、「お客さまのために」を追求し、さらにまごころを込めたサービスの推進、より良い職場環境の追求などを目指しています。また、部署を横断した委員会を設置し、若手社員を中心に目標実現のためのアイデアを練っています。

 −今後の展望は。

 コロナによって非接触型サービスやIT化が進んでいます。当社も必要なデジタル化は進めますが、まごころを込めたサービスを提供するという肝心な部分は変わりません。

 建設業全体や地域に目を向けると、人材不足、空き家問題などの課題があります。これらに対しても、情報発信や空き家解消のお手伝いなどをさせていただくことで、より良い建設業、より良い地域へ貢献していきたいと考えています。

大松建設株式会社

所在地 米子市彦名町1847−1
電 話 0859(29)6281
【会社概要】
創  業 1974年3月16日
代  表 代表取締役 松浦啓介
事業内容 総合建設業、建材の加工販売、建築物設計および工事監理など
従業員数 29人
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