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山陰酸素工業株式会社

所在地 米子市旗ケ崎2201−1
電 話 0859(32)2300
【会社概要】
設  立 1946年9月15日
代  表 代表取締役社長 並河元
事業内容 産業用・医療用ガス、LPガス・液化天然ガスおよび関連機材、電気の販売。山陰酸素グループとしてさんれいフーズ、日産プリンス鳥取販売など12社2組合
従業員数 1634人(グループ全体)
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本社社屋とLNGローリー

代表取締役社長

並河 元氏

 −今年、創立75年を迎えました。

 昨年社長に就任し、これからの指針となる長期ビジョンの作成に取り掛かりました。「地域の暮らしを豊かに」という設立当初からの思いは変わりませんが、地域にとっての豊かさとは何か、その豊かさを形にするために何をしなければならないのかは、社会の現状に合わせて考え続けなければなりません。

 社員一人一人が地域や会社の将来を自分事として捉えられるよう、グループ各社から選任したプロジェクトメンバーを中心に本年度中にビジョンを策定し、再来年度にスタートする次の中期経営計画の立案の際には、ビジョンを基に全員が目指す目標や達成するための具体的な道筋を明確にしたいと思っています。

 −SDGsは関係が深いテーマですね。

 SDGsのために何かするというより、もともと当社が手掛けてきた事業そのものがSDGsと重なるものだと再認識しています。企業の社会的責任は義務的なものではなく、企業が社会的な意義を持って課題解決に向かっていくこと自体が、企業を成長させると考えています。

 SDGsの「エネルギー」に関係するカーボンニュートラルは、新しいビジネスチャンスだと認識しています。今年、CO2を資源として再利用に取り組む「カーボンリサイクルファンド」に加盟しました。社会全体の環境負荷の軽減に貢献しながら、事業を通して企業としても成長できる、こういったことに積極的に挑戦していきたいですね。

 −社員を大切にされています。

 社員が心身ともに健康でいられる職場環境を整えるための投資は惜しまず続けるつもりです。幸福度を可視化する調査を現在行っており、結果を基にさらに良い職場を目指します。また、健康経営の一環で、野菜をメインとした設置型健康社食も導入し、健康増進を後押ししています。

 −コロナによる変化を今後どう生かしますか。

 社会全体で加速した働き方改革は当社もさらに推進し、就業規則など、これまでにとらわれない制度の変更に取り組んでいきます。

 コミュニケーションの重要性が見直されました。デジタル化推進によるコミュニケーションの合理化にももちろん取り組みますが、会って会話することで、毎日の「うれしい」「楽しい」を届けられるような取り組みも進めます。

山陰酸素工業株式会社

所在地 米子市旗ケ崎2201−1
電 話 0859(32)2300
【会社概要】
設  立 1946年9月15日
代  表 代表取締役社長 並河元
事業内容 産業用・医療用ガス、LPガス・液化天然ガスおよび関連機材、電気の販売。山陰酸素グループとしてさんれいフーズ、日産プリンス鳥取販売など12社2組合
従業員数 1634人(グループ全体)
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