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公立鳥取環境大学

所在地 鳥取市若葉台北1−1−1
電 話 0857(38)6700
【組織概要】
設  立 2001年4月1日
代  表 理事長・学長 江ア信芳
事業内容 大学、大学院と付属施設の設置運営(環境学部、経営学部、大学院環境経営研究科、サステイナビリティ研究所、地域イノベーション研究センター、国際交流センター、情報メディアセンター)
教職員数 99人(教員62人、職員37人)
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校舎正面

理事長・学長

江ア 信芳氏

 −創立から20周年を迎えられました。

 2001年に創立した本学は「人と社会と自然との共生」の実現に貢献する有為な人材育成と、創造的な学術研究を行うことを基本理念としています。現在は環境学部と経営学部の2学部で教育・研究を行っています。豊かな自然と長い歴史を有し、温かい「人と人とのつながり」のある鳥取というフィールドで学べることも本学の強みです。

 創立20年を契機に、「学生への教育・研究活動の充実」「全てのステークホルダーとの関係強化」を2本柱とした事業を行います。具体的には1年次より学生同士の学び合いや交流に活用できるスペース「ステューデント・コモンズ」の整備、副専攻制度導入、研究成果の学外への発信、20周年記念講演・公開講座などの開催を計画しています。

 −SDGsにも積極的に取り組まれています。

 創立当初から鳥取では環境問題へ取り組む機運が高く、本学は「学部段階から持続可能な社会の構築を目指す教育をすべき」という考えで教育を行ってきました。まさにSDGsが目指す方向性と同じです。

 昨年度より全学生対象の科目「SDGs基礎」を新設。高校生向けのSDGsをテーマにした動画コンテンツも作成中です。鳥取商工会議所工業部会と本学の教員、学生が連携し、企業の環境分野における課題を解決する取り組みも始めるなど、SDGsの考え方と取り組みの広がりに寄与したいと考えています。

 −コロナ禍での学校運営が続いています。

 情報通信技術(ICT)を活用したより効果的な遠隔授業の仕組みを確立し、学修環境の整備に注力しました。早期にコロナワクチンの職域接種を開始し、夏季休業前に希望する学生、教職員の接種を完了。今後も国内外の感染拡大状況を踏まえて、感染症の拡大防止策、学生の経済的な支援策にはしっかり対応したいと考えています。

 −地域に必要とされる大学として飛躍を果たすための決意は。

 県内出身者の入学者拡充を図るため、県内向け特別入試を昨年度から開始。同時に、県内高校と教育面での一層の連携強化も視野に入れています。県内就職や県内企業の魅力を伝え、県内就職率の向上にもさらに力を入れます。創立以来、支えていただいている地域への恩返しの意味を込めて、学生、教員がさまざまな分野での貢献活動を通じ、地域活性化へつながる働きかけを進めます。

公立鳥取環境大学

所在地 鳥取市若葉台北1−1−1
電 話 0857(38)6700
【組織概要】
設  立 2001年4月1日
代  表 理事長・学長 江ア信芳
事業内容 大学、大学院と付属施設の設置運営(環境学部、経営学部、大学院環境経営研究科、サステイナビリティ研究所、地域イノベーション研究センター、国際交流センター、情報メディアセンター)
教職員数 99人(教員62人、職員37人)
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