鳥取県では全県民が環境問題について考え、行動していくためのファーストアクションとして、あなたのエコ宣言を募集しています。自分が取り組みたいエコ活動を宣言することがエコライフの第一歩です。
[新着] エコ宣言
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 地球環境を守るため、一人ひとりができることがあります。鳥取県は人口55万人の小さな県ですが、全県民が環境問題について興味を持ち、小さなことからでも行動に移していくことができればどうでしょう。鳥取から地球環境を守ることはできるはずです。

 「みんなのエコ宣言プロジェクト」では、鳥取県民の55万人の皆さんからのエコ宣言を募集します。県民として地球のためにできるエコ活動の第一歩となるのがエコ宣言です。節水、節電、ゴミ問題、通勤通学など無理なく取り組めるエコ活動は意外と多いもの。

 まずは気軽に宣言することからはじめてみませんか?

1.
1stアクションとしてエコ宣言に応募してエコライフの第一歩を踏み出そう!
応募はコチラ
2.
宣言したエコ活動について身近な人と話したり、エコ宣言プラス(SNS)などで共有するなど鳥取県民で取り組むエコ宣言プロジェクトを広めよう。
3.
宣言した内容を実践しよう。
3rdアクション
エコを意識した生活をつづけよう!

※HPやSNSに宣言と名前(ニックネーム)が表示されます。
※メールアドレスは当選通知やお得な情報案内に使用します。一般には公開されません。
※一部の宣言と名前(ニックネーム)は日本海新聞紙面に掲載される場合があります

 今地球上で起きている環境問題を見つめ直し、一人一人が持続可能な形で将来の暮らしをつくることが責務となっている。地球環境を守りながら、無理のない豊かで楽しい生活を送るアイデアをインスタグラムキャンペーンと連動しながら、全12回の連載で紹介する。

天然素材で涼しく


ござの上に寝そべる赤ちゃん
夏場大活躍 イ草は代表格
 寝苦しい夜が続く。熱中症予防のため、エアコンを付けて寝ることが推奨されて久しいが、高温多湿の日本では古来、「天然のクーラー」と呼ばれるほど夏場に活躍してきた天然素材がある。畳の原料としても知られるイ草は、その代表格だ。

 イ草で編んだござなどは、通気性や肌触りが良く、今でも夏の快適寝具として重宝されることが多い。イ草が持つスポンジのような繊維構造が、湿気を吸い取って体感温度を下げ、熱帯夜の寝苦しさを抑えてくれるという。

 また、草特有の安らぎの香りにリラックスを感じる人もいる。優しい香りの中には、森林浴の効果成分といわれるフィトンチッドなどの成分が含まれているからだ。こうした天然素材を日常の生活空間に取り込み、エアコン一辺倒の暑さ対策からの脱却で、眠りの質を上げてみてはどうか。

 エアコンによる電気使用量を減らすアイデアの一つとしても効果が得られ、CO2の排出を抑えながら冷えによる体調悪化も防げる優れものだ。

 地球温暖化は社会経済の発展が生み出した副作用といえる。環境負荷の少ない昔ながらの生活には、夏を涼しく過ごす心地よいエコ生活のヒントが隠されていそうだ。

クールシェアで節電と熱中症予防 51商業施設など賛同でスタート

2019年6月2日

 暑さが本格化する中、まちなかの商業施設など涼しい場所に集まることを呼び掛ける「とっとりクールシェア」が1日、環境月間に合わせて始まり、鳥取大丸(鳥取市今町2丁目)で式典が行われた。百貨店やスーパーなど趣旨に賛同する商業施設関係者が集まり、園児や児童と一緒に「みんなで楽しもうクールシェア」と呼び掛けた。


「クールシェア」を楽しもうと呼び掛ける参加者=1日、鳥取市今町2丁目の鳥取大丸

 県は9月末までの3カ月間、熱中症予防や家での節電、地域活性化を目標に、買い物や散歩のついでに商業施設などで涼む「まちなかクールシェア」を推進。1日現在、県内51商業施設を含む312カ所が休憩所を設置するなどクールシェアスポットとなっている。

 式典には平井伸治知事や鳥取大丸、イオンモール鳥取北、同日吉津、エスマート、サンマート、ホープタウンの幹部と、環境活動に取り組む「こどもエコクラブ員」の24人が参加。壇上で呼び掛けを行った。

 鳥取大丸の岡周一専務は「高齢者の熱中症事故を防止するなど地域貢献につなげたい」と話した。(岡宏由紀)

  • » 宇宙に無事届いて 「エコ宣言」JAXAに贈呈

  • 2018年8月3日

     鳥取県民の環境メッセージを人工衛星に載せて宇宙に送る「エコ宣言を宇宙に届けようキャンペーン」の贈呈式が2日、茨城県つくば市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターで行われ、参加者らは地球環境の保全とともに、「エコ宣言」が無事に宇宙に届くよう願った。


    「エコ宣言」が書かれたメッセージボードを宇宙航空研究開発機構の担当者(右)に手渡す参加者=2日、茨城県つくば市の同機構筑波宇宙センター

     同キャンペーンは、環境問題の解決に向けて県民が考え行動するきっかけにしようと県と同機構が連携して実施。約5千件のエコ宣言が集まった。温室効果ガスを観測する人工衛星「いぶき2号」の機体に貼り付け、本年度中に打ち上げる。

     贈呈式には、応募者の中から抽選で選ばれた3家族14人が参加。「水や電気の無駄遣いをしない」「木の水やりをがんばる」などと書かれたメッセージボードを同機構の担当者に手渡した。

     式典後は同センターを見学。両親や2人の弟と参加した岸本中1年の本はづきさん(12)は「私の書いたメッセージが宇宙に届いたらうれしい」と語りながら、いぶき2号の機体や宇宙飛行士の訓練施設を見て回った。同人工衛星の開発責任者、平林毅プロジェクトマネジャーは「地球温暖化について考え、行動するきっかけになれば」と期待した。(井上雅大)

エコ活動について詳しくは鳥取県地球温暖化防止活動推進センターサイトをご覧ください。

環境を重視した地域づくり「環境立県」を目指し、「県民とつくる持続可能で安心な暮らしと環境」の実現に向けてさまざまな取り組みを行っています。

鳥取県内の様々な団体や個人をつないで地球温暖化防止活動を盛り上げます!
環境学習会開催等のご相談はお気軽に事務局へご連絡ください。

日本海新聞で月に1回掲載している環境キャンペーン特集の特設サイト。特集記事のバックナンバーや協賛スポンサーの情報を掲載しています。

温室効果ガス削減のため、地球温暖化対策に資する「賢い選択」をしようという取り組み。エコ宣言にご応募いただくと「COOL CHOICE」にも賛同したこととさせて頂きます。

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