中国電力原発関連

  •  活動意図 徐々に浸透 原発住民投票署名集め1週間 会員限定記事

    2021年11月26日

     中国電力島根原発2号機(松江市鹿島町)の再稼働の賛否を問う住民投票を実現させるための条例制定に向けた署名活動が原発30キロ圏の米子、境港両市で始まり、25日で1週間となった。実施団体の関係者は「活動の意図は市民に徐々に伝わっている」と手応えを感じる一方で、人手不足に頭を悩ませている。

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  •  島根原発安全協定改定ヤマ場 事前了解権が焦点

    2021年11月20日

     中国電力が島根原発(松江市鹿島町)の安全確保などについて鳥取県や米子、境港両市と結ぶ安全協定改定の協議がヤマ場を迎えている。焦点は、中電が立地自治体の島根県や松江市との安全協定に明記する再稼働などの場合の事前了解権(同意権)について、原発30キロ圏の周辺自治体である鳥取県と両市に認めるかどうか。来週にも協定改定協議会が開かれ、中電が県に回答する可能性もある。

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  •  両県が避難手順確認 島根原発事故想定合同訓練 会員限定記事

    2021年11月10日

     鳥取、島根両県が来年2月2、5両日に合同で実施を予定する中国電力島根原発(松江市鹿島町)の重大事故を想定した原子力防災訓練について、関係主要機関によるテレビ会議が9日行われ、積雪期の避難態勢や要支援者を含めた住民避難の手順など訓練項目を確認した。

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  •  「立ち入り調査権」鳥取県にも 島根原発安全協定で中電

    2021年11月05日

     中国電力島根原発(松江市鹿島町)を巡り、同社と鳥取県、境港、米子両市が締結している原子力安全協定の改定に向けた協議が4日、オンラインで行われた。中電は立地自治体(島根県、松江市)のみ認めている事故時などの原発への「立ち入り調査権」について、協定を改定し鳥取県も対象にすると文書で回答した。立ち入り調査権を周辺自治体にも認めるのは、全国で初めて。(11月5日20面に関連記事)

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  •  安全対策など質問相次ぐ 米子で島根原発住民説明会

    2021年10月25日

     中国電力島根原発2号機(松江市鹿島町)の審査合格を受け、鳥取県と米子、境港両市は24日、国の関係機関や中電による住民説明会を米子市文化ホールで開いた。約110人が参加し、安全対策や事故時の避難、原発のコスト検証などについて質問が相次いだ。

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  •  原発安全協定改定へ 中電が鳥取県側に明言 会員限定記事

    2021年10月23日

     中国電力島根原発(松江市鹿島町)の安全確保を図るため中電と鳥取県、同県境港、米子両市が締結している原子力安全協定の改定に向けた協議が22日、オンラインで行われた。中電は具体的な内容を留保しながらも「協定の規定を見直す」と明言。

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  •  原発稼働 必要性説く 杉村太蔵氏が講演

    2021年10月15日

     中国電力セミナー「一緒に考えよう 地域と日本の未来 ~地域活性化とエネルギー問題~」(中国電力鳥取支社主催、新日本海新聞社共催)が13日夜、米子コンベンションセンターで開かれた。元衆院議員の杉村太蔵氏が講演し、約100人が日本のエネルギー問題や地方創生の取り組みについて理解を深めた。

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  •  島根原発再稼働へ中電が住民説明会 安来 会員限定記事

    2021年10月10日

     島根原発2号機(松江市鹿島町)の審査合格を受け、中国電力は8日夜、再稼働に向けた住民説明会を安来市で開いた。約50人が参加し、安全対策や事故時の避難計画の実効性、放射性廃棄物の処理などについて質問が相次いだ。

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  •  安全対策強化を確認 平井知事ら島根2号機視察

    2021年10月07日

     鳥取県の平井伸治知事と米子市の伊木隆司市長、境港市の伊達憲太郎市長は6日、再稼働に向けた新規制基準適合性審査に正式合格した中国電力島根原発2号機(松江市鹿島町)を視察した。

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  •  広域避難計画や国エネ政策説明 島根県に内閣府など 会員限定記事

    2021年10月05日

     島根県は4日、中国電力島根原発2号機(松江市鹿島町)の新規制基準適合性審査に関連した原子炉設置変更許可の決定を受け、内閣府と資源エネルギー庁、中電の3者から広域避難の在り方や国のエネルギー政策などについて説明を受けた。

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