地域経済ウオッチLIVE

  •  地域航空で地方創生へ FAH・児嶋太一会長に聞く 会員限定記事

    2022年07月29日

     地域航空会社「フィールエアホールディングス」(FAH、東京都)が発表した、全国五つの運航会社による新たな地域航空網の設立は、大きなインパクトを持って受け止められた。設立の意図や気になる鳥取県内での展開について、同社会長でエネトピアグループの鳥取ガス(鳥取市五反田町)社長などを務める児嶋太一氏(43)に聞いた。

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  •  通話もリモートワーク対応  クラウド型PBX開発 会員限定記事

    2022年07月22日

     ネットワーク通信事業などを手がけるヒラシンネットワークス(米子市新開6丁目、平新哲也社長)は、システム開発事業などを展開するフィールトラスト(大阪市)とクラウド型のPBX(構内交換機)システム「Across Talk(アクロストーク)」を共同開発した。コロナ禍による働き方の変化への対応やコスト削減が期待されるとして鳥取、島根両県でも導入が進んでいる。

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  •  皆生温泉エリア活性化へ 屋台貸し出し、レンタサイクル 会員限定記事

    2022年07月12日

     新型コロナウイルス感染拡大の影響が続く皆生温泉エリアの活性化に向け、米子市観光センター(同市皆生温泉3丁目)のにぎわい拠点としての機能を強化する取り組みが進んでいる。観光客だけでなく地元住民にも気軽に立ち寄ってもらおうと、新たに広場前で移動式の小型屋台の貸し出しを始め、館内にはコワーキングスペースを整備。レンタサイクルサービスにも力を入れる。

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  •  地方のDX推進 IDホールディングス 江府町に人材派遣 会員限定記事

    2022年07月05日

     ITサービス業のIDホールディングス(東京都)は、人材派遣型の企業版ふるさと納税制度を活用して鳥取県江府町に人材を派遣し、行政や地域のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する。同社が人材派遣型の同制度を利用するのは初めて。「地方のDX推進に役立てれば」と気を引き締める。

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  •  鳥銀・入江新頭取に聞く 地域貢献1位目指す 会員限定記事

    2022年07月02日

     鳥取銀行(鳥取市永楽温泉町)の新頭取に入江到氏(57)が就任した。慣例よりも2カ月早い3月の内定発表を経ての正式就任は、地方の衰退にコロナ禍が追い打ちをかける地域経済への対応が待ったなしであることを物語る。一方、地方銀行を取り巻く環境もまた、超低金利政策の継続と加速する地銀再編の動きなど、厳しさと大きな変化に直面している。入江新頭取に抱負を聞いた。

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  •  公共交通への補助厚く 国交省が新たな全国旅行支援 会員限定記事

    2022年06月24日

     国土交通省が、新たな全国旅行支援を7月上旬から始める。対象地域が全国へと拡大し、夏休み期間も含まれるため宿泊施設や観光地は歓迎する。また、これまでに比べて交通費込みの旅行への補助が手厚くなっており、旅行会社やバス会社は公共交通機関を使った旅行が増えることに備える。

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  •  高い行動力に評価 鳥取商議所・児嶋会頭の去就は 会員限定記事

    2022年06月21日

     鳥取県商工会議所連合会の会長を務める鳥取商工会議所会頭の児嶋祥悟氏(79)の会頭任期満了が10月末に近づいた。去就に注目が集まる中、児嶋氏は続投の意向を強くしているとされる。高い行動力が評価される半面、率直な物言いが物議を醸すこともある児嶋氏。周辺や児嶋氏本人に、今後への考えを聞いた。

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  •  必需品がトレンド お中元商戦 鳥取県内も本格化 会員限定記事

    2022年06月17日

     鳥取県内の百貨店で、お中元商戦が本格化している。コロナ禍で遠方の家族や知人への贈り物需要が高まる中、お中元商戦は限定品やグルメが一堂に集う“シーズンイベント”としても注目を集める。今年は値上げが続く生活必需品を贈答用に選ぶ傾向も見られ、各店は多様化するニーズに合わせて品ぞろえに知恵を絞る。

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