子育て応援情報

  •  遠隔授業 小学校も備え 船上小で実証実験 会員限定記事

    2020年05月23日

     鳥取県教委は21日、琴浦町佐崎の船上小でウェブ会議システムを活用した遠隔授業の実証実験を行った。今後の新型コロナウイルス感染症による長期の休校に備えるため、小学校にも広げていく取り組みの一つ。

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  •  乳幼児健診実施に苦心 県内市町村半数が延期、遅れ 会員限定記事

    2020年05月18日

     新型コロナウイルス感染拡大を受け、鳥取県内の市町村のおよそ半数が4、5両月に予定していた乳幼児の集団健診を延期した。母子保健法に基づき、特に1歳半と3歳で実施する義務があるため、

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  •  マスク着け元気に遊んで 保育所にと600枚寄贈 会員限定記事

    2020年05月14日

     岩美町建設事業協同組合(岩美町浦富)は11日、町内の縫製業者が製造した布マスク600枚を町に寄贈した。町内3保育所の3歳以上の園児と保育士に2枚ずつ配られ、早速着用して遊ぶ子どもの姿が見られた。

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  •  県立高一般入試3月9、10日実施 方針変更可能性も 会員限定記事

    2020年05月14日

     鳥取県教委は13日、2021年度県立高校入試の選抜方針を発表した。推薦入試は来年2月9日、一般入試は3月9、10日に実施。インフルエンザなどで欠席した生徒を対象にした追検査は同15日。合格発表は同18日に行う。

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  •  おしゃべりで心フラットに 産前産後の母親電話相談 会員限定記事

    2020年05月06日

     産前産後の母子を支援する「産後ケア やわらかい風」(鳥取市馬場町、川口映子代表)は、助産師が対応する電話無料相談「おしゃべりダイヤル a-no-ne(あのね)」を7日から開設する。妊婦や幼い子どもの母親らから新型コロナウイルスに関する相談が多く寄せられ、「おしゃべりすることで心をフラットにしてもらいたい」と呼び掛ける。

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  •  おうち時間は読書を 県教委がキャンペーン 会員限定記事

    2020年05月04日

     本で“おうち時間”を楽しんで-。鳥取県教委は「今こそできる! じっくり読書キャンペーン」と銘打ち、小中高校、特別支援学校の児童生徒を対象に読書感想文や絵てがみを募集している。

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  •  岩美中で遠隔授業実証実験 休校長期化に備え 会員限定記事

    2020年04月29日

     新型コロナウイルス感染拡大で鳥取県内の学校も休校となる中、岩美町立岩美中で28日、遠隔授業が試験的に行われた。生徒たちは自宅にいながら教員やクラスメートと顔を合わせ、画面を通した授業に臨んだ。

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  •  配布問題解説の特番を放送 県中部CATV2局

    2020年04月29日

     新型コロナウイルス感染症の影響で臨時休校(27~5月6日)している鳥取県中部1市4町の小中学生に向け、日本海ケーブルネットワーク(NCN)倉吉放送センターと鳥取中央有線放送(TCC)は5月4~6日の3日間、学習支援の特別番組を試験的に放送する。休校による学習の遅れや習慣離れを抑止しようと、県教委中部教育局などが取り組む「中部版スクラム教育事業」の一環として企画。教育現場と地元ケーブルテレビが連携し、子どもたちの“学び”を支える。

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  •  オンライン学習操作学ぶ 高校教諭ら手順を研修 会員限定記事

    2020年04月23日

     新型コロナウイルス感染拡大を受けた一斉休校が長期化する可能性を見据え鳥取県教委は22日、学校と家庭を結ぶオンライン学習システムの研修会を鳥取市湖山町北5丁目の県教育センターで開いた。県立高校の教諭や管理職25人が、クラウド上での課題の出し方や提出、採点など基本操作を学んだ。

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  •  米子高、休校期間向け準備 オンライン授業お試し 会員限定記事

    2020年04月23日

     米子高(米子市橋本)は27日から始まる臨時休校に向け、生徒のスマートフォンなどのデバイスにクラウド型統合アプリケーションサービスを導入し、自宅での学習支援や生徒の状況把握などに利用する情報通信技術(ICT)活用教育の本格運用の準備を進めている。22日にアプリの体験授業を行った。

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