子育て応援情報

  •  少年野球、CFで支援を 6年生最後の大会開催へ 会員限定記事

    2022年08月02日

     少子化によるチーム数の減少やコロナ禍での大会中止など苦境が続く少年野球の現状を広く伝え、支援の輪を広げようとヤマタホールディングス(鳥取市)は小学6年生の最後となる大会を9月に開催する。より充実した大会にするため、クラウドファンディング(CF)で支援も募っており、同社の山田雄作社長は「子どもの体験や経験の場を守ることも大人の役目」と意気込む。

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  •  児童らシュノーケリング体験 海と日本プロジェクト 会員限定記事

    2022年08月02日

     自然の中で山と海のつながりを学ぶイベント「海と日本プロジェクト」が1日、2日間の日程で岩美町牧谷の熊井浜などで始まり、智頭小(智頭町智頭)の児童らが山の学習やシュノーケリングなどを体験した。

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  •  子どもたちアリスの世界へ 仕掛け本など境港市に寄贈

    2022年07月30日

     境港市の夢みなとタワーで開催中の「不思議の国のアリス」をテーマにした体験型イベント「アリス・イン・マジックワールド」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催、フーズマーケットホック特別協賛)の世界観を楽しんでもらおうと、新日本海新聞社は29日、アリス関連の仕掛け本や文庫本など7冊を同市に寄贈した。10日に開館した市民図書館(同市上道町)に収蔵される。

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  •  オオサンショウウオ生態知ろう 児童が自然体験学習 会員限定記事

    2022年07月29日

     日南町の豊かな自然を知り、生命の大切さを理解するため日南小の5年生22人が28日、同町多里地区で自然体験学習を行い、オオサンショウウオの生態について学んだ。

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  •  小中国語、全国下回る 全国学力テスト鳥取県結果 会員限定記事

    2022年07月29日

     文部科学省は28日、2022年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。鳥取県の平均正答率は小6理科、中3数学、中3理科は全国平均並みで、小6の国語と算数、中3の国語が全国平均を下回った。前年度結果で課題としていた思考力や表現力で改善傾向がみられるとして、県教委は「授業の工夫や改善の結果がつながっているが、全体としては全国平均を下回り、学力向上への課題が残っている」と分析した。

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  •  若桜鉄道 絵本に 沿線や駅員の仕事紹介 会員限定記事

    2022年07月19日

     50年以上にわたり読み継がれている絵本シリーズの最新号として、八頭、若桜の両町を結ぶ若桜鉄道をモデルにした作品が刊行された。牧歌的な沿線風景と同様に、全体を温かい雰囲気が包み込む一冊。駅員の作業風景や駅舎なども忠実に再現されている。

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  •  親が働けない、コロナ禍収入減… 届くか子どもの窮状 会員限定記事

    2022年07月08日

     「対策は“待ったなし”の状況」。鳥取市立川町5丁目の鳥取こども学園(藤野興一理事長)で長年、子どもの支援に携わる水野壮一さんは子どもたちの窮状を憂う。同園には子育てに関する相談が年間約3千回寄せられる。「心の病で親が働けない」「1人親で育児と仕事の両立が困難」「コロナ禍で収入が減った」―。参院選で各党は教育無償化や子どもの貧困対策などを掲げるものの、論戦は低調。水野さんは、現場の声を聞いた体制づくりの必要性を訴える。

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  •  らくがき思い思い 親子らクレヨン楽しむ わらべ館 会員限定記事

    2022年07月08日

     鳥取市西町3丁目のわらべ館の開館27周年記念イベント「クレヨンらくがき体験」が2、3両日行われた。事務用品を手がけるコクヨMVP(鳥取市)が製造する特殊なクレヨンを使い、親子連れが塗り絵や思い思いの絵を描いた。

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  •  広がる交流 SC鳥取「おやこスポーツBASE」2年 会員限定記事

    2022年07月06日

     サッカーJ3ガイナーレ鳥取を運営するSC鳥取が就学前の子どもと保護者を対象に、体を動かしながら健康増進や地域活性化を図る「おやこスポーツBASE」が2年目を迎えた。活動を通して保護者同士の交流が生まれ、安心して子育てできる環境づくりに寄与している。

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  •  中部小学校水泳大会 倉吉市不参加に児童ら落胆 会員限定記事

    2022年07月06日

     新型コロナウイルスの影響で今月下旬に3年ぶりに開催される「中部小学校水泳大会」(中部小学校体育連盟主催)に、倉吉市の小学校が不参加を決めたことが分かった。背景には教員の「働き方改革」があり、多くの時間を取られる大会練習が教員の労働環境の改善を図る上で長年の懸案だった。大会を楽しみにしていた市内の児童や保護者は落胆するが、市教委の小椋博幸教育長は「授業の準備など、本来の仕事に時間を充てたい。子どもの成長を肌で感じることが教員のモチベーションになる」と理解を求めている。

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