子育て応援情報

  •  自然の恵み学ぶ 大山小児童ら田植え 会員限定記事

    2021年06月02日

     大山町佐摩の大山小(牧昭浩校長)の児童たちが5月25日、学校近くの水田で田植えをした。5年生10人と地域住民ら合わせて約20人が協力しながら、もち米の苗を丁寧に植えた。

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  •  競技できる喜びと感謝 2年ぶり鳥取県高校総体開幕 会員限定記事

    2021年06月02日

     第56回鳥取県高校総合体育大会(県高体連主催、新日本海新聞社特別協賛)は1日、県内各地で開幕した。コロナ禍で全国総体(インターハイ)出場を懸けた戦いは2年ぶり。高校生アスリートは競技をできる喜びをかみしめた。(6月2日12、20面に関連記事)

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  •  鹿野学園生徒が感染 王舎城学舎を臨時休校 会員限定記事

    2021年05月24日

     鳥取市教委は23日、鹿野学園(同市鹿野町鹿野)の生徒1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染拡大防止のため24~28日、6~9年生が使う王舎城学舎を臨時休校にする。

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  •  全県立校 部活停止 感染対策ガイドライン再点検 会員限定記事

    2021年05月15日

     鳥取商業高(鳥取市湖山町北2丁目)でバレーボール部員が新型コロナウイルスに感染しクラスター(感染者集団)が発生して一夜明けた14日、全ての鳥取県立学校の部活動が一斉に停止され、各高校では感染対策ガイドラインが守られているか点検を始めた。

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  •  県立高一般入試3月8、9日に 推薦は2月8日 会員限定記事

    2021年05月15日

     鳥取県教委は14日、2022年度県立高校入試の選抜方針を発表した。推薦入試は来年2月8日、一般入試は3月8、9日に実施。インフルエンザなどで欠席した生徒を対象にした追検査は同14日。合格発表は同17日に行う。

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  •  鳥取県独自学テに1万7千人 全域に対象拡大 会員限定記事

    2021年05月12日

     実施2年目となる鳥取県独自の学力・学習状況調査(学力テスト)が11日、県内の小中学校、義務教育学校で始まった。本年度から対象を県内全域とし、新たに中学1年も加えた。20日までに小学4年から中学1年までの約1万7千人がテストに臨む。

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  •  学びのアップデート 鳥取県のICT教育(上) 会員限定記事

    2021年05月03日

     国が進める「GIGAスクール構想」。新型コロナウイルスの感染拡大により、情報通信技術(ICT)を活用した教育の実践が全国で急速に広がった。鳥取県内でも昨年度末までに小中学校に1人1台のタブレット端末が用意され、本年度から本格的な活用が始まった。県教委は「学びの改革元年」と位置付け、大手企業や大学と連携して教育の可能性を広げる。学びの手法がアップデート(最新化)される学校現場の事例や現状、教員のスキルアップなどソフト面の課題を探る。

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  •  文科省の「SSH」 鳥取西高が指定校に 会員限定記事

    2021年04月29日

     鳥取西高(鳥取市東町2丁目)が、将来の国際的科学技術人材の育成を目指す文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」指定校に採択された。期間は2021~26年度の5年間。

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  •  修学旅行の思い出に 福部未来学園生徒が陶芸体験 会員限定記事

    2021年04月29日

     米子市皆生温泉2丁目の法勝寺焼皆生窯で22日、修学旅行で訪れた福部未来学園(鳥取市福部町)9年の生徒24人が陶芸に挑戦した。窯元らの指導を受け、初めての作業に苦労しながら思い出の作品を形作った。

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  •  工夫凝らし 境港二中、コロナで体育祭実施早める 会員限定記事

    2021年04月29日

     境港市竹内町の境港二中で28日、早くも体育祭が行われた。例年は9月上旬の実施だが、新型コロナウイルスの影響で9月に延期した3年生の修学旅行と重なるため、熱中症対策を兼ねて時期を変更。

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