子育て応援情報

  •  家庭にルーター貸与 県立高生対象、通信費も無料 会員限定記事

    2020年04月22日

     鳥取県教委は、インターネット環境のない家庭の県立高校生徒を対象にモバイルルーター機器を貸し出し通信費をカバーするなど、情報通信技術(ICT)を活用した教育環境の整備を進める方針を決めた。新型コロナウイルス感染拡大を受けた一斉休校による家庭学習支援の一環で、休校時の遠隔授業に備える。教職員が使うタブレット端末も増やす。

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  •  「タムタムスクール」動画配信 初回は親子ダンス 会員限定記事

    2020年04月22日

     新型コロナウイルス感染拡大防止のためイベントなどが相次いで中止になっている現状を踏まえ、米子市は定期的に開いている子育て・親育ち講座「タムタムスクール」のウェブ版を制作し、21日から市ホームページやフェイスブックで公開した。

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  •  通学列車「3密」防げ 県立4高校で時差登校 会員限定記事

    2020年04月22日

     新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、鳥取県立高校4校が21日までに、時差登校を始めた。始業時間を繰り下げ、生徒が乗車する通学列車の選択肢を増やして列車内の「3密(密閉、密集、密接)」を防ぐ狙い。

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  •  27日-5月6日一斉休校 県立学校と市町村小中学校 会員限定記事

    2020年04月18日

     新型コロナウイルス感染を抑止するための緊急事態宣言の対象地域が全都道府県に拡大されたことを受け、鳥取県教委は17日、高校や特別支援学校の県立学校を27日~5月6日に一斉休校とすることを決めた。

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  •  オンライン講義を開始 鳥取のあすなろ予備校 会員限定記事

    2020年04月16日

     新型コロナウイルスの感染拡大を受け、学校法人鶏鳴学園が運営するあすなろ予備校(鳥取市永楽温泉町)は15日、オンライン会議システムを使った遠隔講義を始めた。タブレット端末やスマホで自宅など講義室外からも聴講でき、双方向でやりとり可能。感染防止のために来校できない生徒や、

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  •  豆乳飲料こども食堂に マルサンアイ、市などと協定 会員限定記事

    2020年04月15日

     鳥取市は14日、豆乳製造の「マルサンアイ鳥取」(鳥取市河原町、兼子明社長)、市内のこども食堂への提供食材を管理する市地域食堂ネットワーク(山根恒(ひさし)共同代表)と3者協定を結んだ。

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  •  コロナ危機の現場から 保育園 空気一変、予防徹底 会員限定記事

    2020年04月15日

     「とうとう出たか」-。10日、鳥取県内初の新型コロナウイルス感染者が確認されたことを受け、週明けの13日、県内の保育現場には緊張と動揺が広がった。

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  •  休校中も時間割通り 鳥取城北高オンライン授業開始 会員限定記事

    2020年04月11日

     新型コロナウイルス感染防止の観点で休校を延長している鳥取城北高(鳥取市西品治)は、オンライン授業を始めた。情報通信技術(ICT)を活用し、自宅にいる生徒が朝礼から終礼まで時間割通りに授業を受けられる仕組み。始業式前日の16日まで、生徒の生活リズムを整えながら学習を支援する。

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  •  鳥取市が休日保育拡充 4月から新たに1園 会員限定記事

    2020年03月28日

     鳥取市は4月から、保護者の就労などにより日曜・祝日に家庭で保育できない子どもを預かる休日保育事業を拡充する。現在の受け入れ施設はとっとりまなびや園(千代水2丁目)のみだが、わかば保育園(吉方温泉1丁目)でも実施する。

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