令和と万葉と山陰

  •  令和と万葉と山陰 山陰はすごい!(41) 会員限定記事

    2021年12月23日

     大伴家持は、万葉集の中で「幼年に未だ山柿(さんし)の門に逕(いた)らず」と述べ、尊敬する大歌人から学んでいないので歌を作るのにその詞句を見失ってしまうと言っているが、では、「山柿」とは誰だろうか。

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  •  令和と万葉と山陰 山陰はすごい!(40) 会員限定記事

    2021年12月09日

     例年、10月第3日曜日には「万葉フェスティバルin鳥取」が開かれます。「大伴家持短歌大賞の表彰式・講演会」「万葉集朗唱の会」「曲水の宴」「高校生による書道パフォーマンス」が大々的に行われ、国府地域は万葉一色になります。

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  •  令和と万葉と山陰 山陰はすごい!(39) 会員限定記事

    2021年11月25日

    時を超えて 今に伝わる 大伴家持が見た因幡  元号「令和」は、最古の歌集『万葉集』の中の、大宰府の帥大伴旅人(そちおおとものたびと)邸宅で開かれた「梅花の宴」の序文の一節から採られています。旅人の息子、大伴家持(おおとものやかもち)は国守として因幡国に来ているのです。

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  •  令和と万葉と山陰 山陰はすごい!(18) 会員限定記事

    2021年01月21日

    後鳥羽上皇と柿本人麻呂

     山陰で、最もなじみのある天皇は、隠岐に配流となられた後鳥羽上皇(ごとばじょうこう)であろう。

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