参院選

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関連ニュース
  •  決戦の余波 2022参院選 鳥取・島根選挙区(下) 会員限定記事

    2022年07月15日

     「手応えがあるのかないのか分からない。有権者の反応が日や場所によって違う」。参院選期間中、共産党候補の関係者が漏らした不安は的中した。陣営が「最優先」としてきた比例代表の鳥取県内得票は約1万3千票。21年衆院選から約3千票減らした。岩永尚之県委員長は「既成政党への不信が、新しい勢力に流れた」と敗因を分析する。

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  •  決戦の余波 2022参院選 鳥取・島根選挙区(中) 会員限定記事

    2022年07月14日

     「日吉津村で勝ったことは一筋の明るい材料。これは終わりではなく、始まりの第一歩だ」

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  •  【詳細版】各県最低1人選出の制度に 塩沢教授に聞く 会員限定記事

    2022年07月13日

     10日投開票の参院選で、鳥取・島根選挙区の鳥取県内の投票率は2019年参院選より1・05ポイント低い48・93%となり、戦後の国政選挙で最低を更新した。与党圧勝の背景や投票率低下の影響について、鳥取大地域学部の塩沢健一教授(43)=地域政治学=に話を聞いた。塩沢教授は、合区の固定化による選挙参加意欲の低迷や政治への関心低下の広がりに懸念を示した。

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  •  決戦の余波 2022参院選 鳥取・島根選挙区(上) 会員限定記事

    2022年07月13日

     「パーフェクトゲームだった」。11日、鳥取市であった自民党現職、青木一彦氏(61)の選挙結果報告会で、党鳥取県連の石破茂会長が胸を張った。

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  •  18日間の選挙戦回顧 参院選記者座談会 会員限定記事

    2022年07月12日

     3度目の合区選挙となった参院選鳥取・島根選挙区(改選数1)は10日に投開票が行われ、自民党現職の青木一彦氏(61)が32万6750票を獲得し、立憲民主党新人の村上泰二朗氏(34)に約20万8700票の差を付けて圧勝した。共産党新人の福住英行氏(46)は約3万8千票と埋没した。本紙の担当記者が18日間の選挙戦を振り返った。(本文・敬称略)

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  •  合区選挙で有権者離れ 戦後最低投票率で平井知事懸念 会員限定記事

    2022年07月12日

     鳥取県の平井伸治知事は11日、参院選の結果を受けて報道陣の取材に応じ、県内の投票率が国政選挙で戦後最低となったことについて「合区で選挙自体が縁遠くなった。都道府県代表を選出する日本型民主主義の屋台骨が揺さぶられたことで、有権者の選挙離反が起きている」と懸念し、早期の合区解消を強調した。

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  •  鳥取48・93%低下深刻 島根56・37% 投票率 会員限定記事

    2022年07月11日

     鳥取・島根選挙区の投票率は52・99%で、2019年の前回選を0・79ポイント上回った。内訳は、鳥取県が前回を1・05ポイント下回る48・93%で戦後の国政選挙で過去最低を更新。島根県は前回を2・33ポイント上回る56・37%となった。全体の投票率は前回選を上回ったものの低調。有権者の選挙離れが浮き彫りとなった。

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  •  「安心できる暮らし」「農家に良い循環期待」願い込め一票

    2022年07月11日

     10日に投開票された参院選では、鳥取県内の各投票所で有権者が投票用紙に願いを込め、一票を投じた。

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  •  参院選鳥取・島根 藤井氏が初当選 比例自民特定枠 会員限定記事

    2022年07月11日

     参院選比例代表で、優先的に当選できる「特定枠」に割り当てられていた自民党新人で元鳥取県議の藤井一博氏(44)が初当選した。個人としての選挙活動が原則禁じられる特定枠候補として、自身の政策を訴える機会がない“ジレンマ”を抱えながら選挙戦を終えた藤井氏は「人一倍、有権者に会って鳥取県の課題を把握し、国政の場で解決したい」と話した。

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  •  参院選鳥取・島根 青木氏盤石3選 選挙区 会員限定記事

    2022年07月11日

     第26回参院選は10日、投開票が行われた。3度目の合区選挙となった鳥取・島根選挙区(改選数1)は、自民党現職の青木一彦氏(61)=公明党推薦=が32万6750票を獲得し、立憲民主党新人の村上泰二朗氏(34)と共産党新人の福住英行氏(46)、諸派・参政党新人の前田敬孝氏(60)、NHK党新人の黒瀬信明氏(37)に圧勝し、3選を果たした。

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