2021衆院選鳥取

  •  「誠実な人に」「福祉充実を」 県内の若者に聞く 会員限定記事

    2021年10月15日

     今回の衆院選は、2016年に選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから、4度目の国政選挙となる。鳥取県内の18~20歳の若者も、修学旅行や文化祭、受験、就職活動、成人式など青春時代が新型コロナウイルスに翻弄(ほんろう)された世代。選挙権を得た今、政治に対してどんな期待や注文をするのか。コロナ禍の選挙に臨む生徒や学生、若い社会人の思いを聞いた。

    »全文を読む
  •  短期決戦ヒートアップ 2021衆院選鳥取 会員限定記事

    2021年10月15日

     衆院が14日解散され、事実上の選挙戦に入った。解散から17日後の投開票は戦後最短。鳥取県内の立候補予定者4人は前例のない“短期決戦”へギアを入れた。

    »全文を読む
  •  熱量9割落ちた、集票マシン弱体化 衆院選鳥取 会員限定記事

    2021年10月14日

     岸田文雄首相は14日、衆院を解散し、実質的な選挙戦に入る。鳥取県内では、かつて国政選挙でさまざまな業界団体や労働組合が「集票マシン」として各陣営を支えたが、近年は組織の高齢化が進み、活動量が低下。政党や候補者を支援することの“うま味”も減り、団体を核にした選挙活動は縮小傾向が続く。

    »全文を読む
  •  計4陣営出席 衆院選鳥取 立候補予定者説明会 会員限定記事

    2021年10月13日

     衆院選鳥取1区、2区の立候補予定者説明会が12日、鳥取県庁であり、1区は自民現職と共産新人の2陣営、2区は自民現職と立民元職の2陣営が出席した。

    »全文を読む
  •  岸田政権 不支持が上回る 本紙ネット会員調査 会員限定記事

    2021年10月13日

     岸田文雄首相は14日に衆院を解散し、「19日公示-31日投開票」の日程で衆院選が行われる。新日本海新聞社が9、10日に本紙インターネット会員を対象に実施した意識調査によると、前回衆院選(2017年)以降の安倍、菅両政権について64・3%が「評価しない」「どちらかと言うと評価しない」と回答し、「評価する」「どちらかと言うと評価する」の29・7%を大きく上回った。

    »全文を読む
  •  衆院選 日程早まりバタバタ 町議選重なり調整苦慮も 会員限定記事

    2021年10月12日

     衆院選が14日解散、19日公示の短期決戦と決まり、鳥取県内でも看板や選挙カーを手配する事業者が大わらわ。当初想定された日程より早まった上、町議選など他の選挙とも重なり調整を余儀なくされる事業者もあり、急ピッチで作業を進めている。

    »全文を読む
  •  解散前 早くも決戦モード 2021衆院選 会員限定記事

    2021年10月10日

     解散から投開票までが戦後最短の「短期決戦」となる衆院選が近づいてきた。解散(14日)前最後の週末を迎えた9日、鳥取1区では自民現職の石破茂(64)=11期=と共産新人の岡田正和(39)、鳥取2区では自民現職の赤沢亮正(60)=5期=と立憲民主元職の湯原俊二(58)の立候補予定4氏がそろい踏みし、遊説やあいさつに飛び回る“選挙モード”に突入。選挙本番に向けエンジンに火が入った。

    »全文を読む
  •  衆院鳥取1・2区 決戦の鼓動(下) 野党共闘 会員限定記事

    2021年10月09日

     「野党が候補を一本化しないと政権交代はできない」。鳥取県内有志でつくる「市民連合とっとり」共同代表の藤田安一鳥取大名誉教授は8日、県庁で開いた記者会見で危機感を募らせた。衆院選鳥取1区、2区はいずれも自民現職と野党候補の一騎打ちの構図が濃厚だが、立憲民主と共産の間で、選挙協力の考え方に違いがあるからだ。打倒自民の旗印で一致団結できるかが問われている。

    »全文を読む
  •  衆院鳥取1・2区 決戦の鼓動(中) 野党第1党の「責任」 会員限定記事

    2021年10月08日

     「99%、厳しい」。10月5日、立憲民主党鳥取県連の関係者が表情を曇らせた。11選を重ねる自民現職の石破茂氏(64)と、共産新人の岡田正和氏(39)が既に立候補を表明している衆院鳥取1区。政権交代を目指すべき“野党第一党”が、いまだに独自候補者の擁立をできないでいる。このまま見送りとなれば、旧民主、民進党時代を含め4回連続の不戦敗。県連幹部は「公示前のぎりぎりまで探す」と繰り返すが、「もう手は尽くした」とあきらめムードが漂う。

    »全文を読む
  •  衆院鳥取1・2区 決戦の鼓動(上) 2区の実情 会員限定記事

    2021年10月07日

     11月決戦と目されていた次期衆院選は急転直下、「19日公示-31日投開票」に決まり、鳥取県内の政局は風雲急を告げる。各陣営や政党は足元に課題を抱えたまま、今年最大の政治決戦へ。激戦の鳥取2区や各政党の実情や思惑を探る。

    »全文を読む