会社概要

題 字 大阪日日新聞
発行所 株式会社 新日本海新聞社 大阪本社
本 社 〒531-0071 大阪市北区中津6-7-1 Tel:06-6454-1101

 

 

 大阪日日新聞は、前身の「帝国新聞」が設立された1910年から起算して2010年で創刊100周年を迎えました。戦後長らく夕刊紙だったこの新聞を、2000年に縁あって鳥取の県紙「日本海新聞」を編集発行する新日本海新聞社が経営を引き継ぎました。全国で数少ない単独県紙がない大阪にあって、鳥取で多くの県民に指示されている日本海新聞の編集方針を踏襲し、大阪の地元紙≠合言葉に多くの読者の支持を頂いています。

 大阪では多くの全国紙が朝夕刊セットで読者に提供しています。しかし、テレビなどの電波媒体発達とネット社会の本格到来で、既に夕刊はその存在意義を失いつつあります。大阪日日新聞は、いち早く朝刊単独紙として再スタート。購読料はどこよりも安い1部90円、月極め2050円で大阪市内と北摂を中心に宅配でお届けしています。

 僚紙・日本海新聞は単県シェアで全国2位の普及率をいただき、地域を愛する多くの読者に喜ばれています。大阪は県人会組織を持たない唯一の地域であり、とかく「郷土愛が薄いのでは?」と思われがちですが、全国での大阪弁の拡散度合いをみるとけっしてそうではないことが分かります。私たちは日本海新聞で培った強い郷土愛をベースに、大阪日日新聞として大阪の皆さんの幸せ作りのお手伝いをしていく所存です。

 大阪日日新聞は、大阪の府民・市民とともに作る新聞です。全国紙が見落としがちなきめ細かいニュースや地域話題を丁寧に掘り起こし、大阪の皆さんに「地元紙があってよかった」と真に思っていただけるように、これからも紙面作りに全力投球して参ります。
ますますのご支援をよろしくお願いいたします。

新日本海新聞社 社主 吉岡利固

 


大阪日日新聞の歴史

明治44年4月
 
大阪日日新聞の前身「帝国新聞」創刊
大正元年9月
 
「大阪日日新聞」と改題
昭和17年6月
 
政府の新聞統合令で休刊
昭和21年2月
 
夕刊紙として復刊
8月
 
焦土大阪の復興を願って花火大会「水都祭」始まる
平成12年8月
 
新日本海新聞社の傘下に入る
10月
 
朝刊紙として再出発
平成14年11月
 
株式会社 ザ・プレス大阪が「大阪日日新聞」を発刊
平成17年11月
 
無料新聞 週刊大阪日日新聞発刊
平成18年11月
 
紙齢20000号を迎える
平成20年2月   (株)ザ・プレス大阪と(株)新日本海新聞社が合併。
(株)新日本海新聞社大阪本社が発行
平成22年10月   朝刊化10周年
平成22年11月   無料新聞 週刊大阪日日新聞発刊5周年
平成26年4月   大阪本社ビル北区中津へ移転

 


大阪の皆さまに愛され親しまれる「大阪の地元紙」を目指しています

 
 

 朝刊紙(朝刊のみ発行)で1ヶ月の月極め購読料は2,050円(本体価格1,899円+消費税151円)、1部売り90円で提供しています。
「より良い紙面をより安く」を掲げて、2000年(平成12年)10月に従来の夕刊紙から朝刊紙として再出発してから早いもので足掛け15年となります。

 配達網は順次整備しており、現在では大阪市内24区はもとより豊中市、吹田市、池田市(一部地域除く)、守口市(一部地域除く)、東大阪市(一部地域除く)、箕面市(一部地域除く)での宅配が可能となっています。

 購読料の支払いは便利な各種口座引落、クレジットカード支払いもご利用できます。

 紙面は活字も大きくお年寄りからお子様まで読みやすく、共同通信の配信網を使って日本全国から世界のことまで網羅しています。テレビ番組・社会・政治・経済・株式市場・スポーツ・国際ニュースはもちろんのこと、特に力を入れているのは大阪のニュースです。独自の取材網で府政、市政、区政をはじめ、「大阪タウン」面では地域の身近な話題を、またスポーツ面ではプロスポーツに留まらず、大阪のアマチュアスポーツを幅広く拾い上げ、大阪発の文化・芸能面も充実させています。さらには大阪CS番組案内も充実させるなど大阪の皆さまの暮らしに必要で役立つ情報提供に努めています。
 

 大阪日日新聞は今後も大阪府民の皆さまに愛され親しまれる「大阪の地元紙」を目指して、さらなる紙面内容の充実、サービスの向上に努めてまいります。

 


多彩な事業活動

 創刊1世紀を超える大阪日日新聞は、古くから多彩な事業をここ大阪で展開して、多くの府民・市民に喜ばれてきました。2005年にはブランケットサイズでオールカラーの無料新聞「週刊大阪日日新聞」がスタート。現在では、2つの媒体が一緒になって事業活動を繰り広げています。

 戦後の荒廃した時代に水都大阪復活≠願って、いち早く大阪の夏の川面に花火を復活させた水都祭≠ヘ今年で第68回目を迎えます。長らく大阪市旭区で開催してきましたが、2002年から日本三大祭りのひとつで、世界最大の水上祭りとして諸外国でも知られる「天神祭」に合流。奉納花火として毎年7月25日の天神祭本宮船渡御のバックグラウンドを音と光のペーシェントで飾る盛大なイベントとして位置付られています。

 私たちの事業はそれだけではありません。自然を守り皆で地域美化に努める活動を支援する趣旨で、箕面新緑カーニバル&箕面もみじまつり(写真コンテスト)や大阪の川写真コンクールを応援。

 他県に比べると、新聞やテレビの支援が薄い中学生スポーツにも着目し、準硬式野球と陸上競技・駅伝の中体連主催府大会を後援し、紙面報道しています。少子化の進む市街地で、子どもたちの健全な育成を願って、3Dアート魔法の絵画展はすっかり夏休みの風物詩になりました。
その他にも、地域のスポーツや文化、芸術活動を通じて、コミュニティーの形成を支援するとともに、とかく希薄になりがちな大都市圏での地域連帯の輪を広げていくお手伝いをしています。


 


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