2012/02/09の紙面から

東 部 メバルやカサゴ

 数は少ないが、ソフトルアー、ジグ、餌釣り(青虫など)で各港や地磯で10〜20センチ前後のメバルやカサゴが夕方〜夜にかけて1〜5匹程度あがっている。

 チヌは餌釣りで鳥取港沖一文字で5日に45センチ前後のチヌが2匹釣れた。

 船釣りでは、5日に30〜90センチ前後のメダイが2〜6匹程度。カサゴや沖メバルが一船全体で30〜40匹程度釣れた。

 すべての釣りに言える事だが、この時期は天候の変化が激しいためなかなか結果が出ない。また、雷の発生の多い時期になるので、釣りには十分気をつけるように。

 (情報提供=まやま釣具、電話0857−28−3682)

中 部 天候変化に注意

 先週も各地で断続的な降雪があり、釣りどころではない日が続いた。週末には天候が回復し、泊港や赤碕港にチヌ、グレ狙いで出掛けた釣り人もいたが、釣果の報告はなかった。チヌ、グレ以外で釣りに出掛けたという情報はない。今週末も天候が回復する見込みだが、水温が低く釣果の期待は薄い。この時期は天候の変化が激しく、海では風が強く、波も高くなるので十分な注意が必要。

(情報提供=津村釣具店、電話0858−32−0227)

西 部 13〜21センチのキス

 今週も荒天のため先週に続き釣果情報は少なかった。昭和町の太平洋セメントで、スナムシを餌に13〜21センチのキスが26匹上がったようだ。

 (情報提供=フィッシングながえや本店、電話0859−44−5600)

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