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肝臓生成物質に抗うつ作用 鳥大病院が世界初確認 会員限定記事  鳥取大医学部付属病院(鳥取県米子市西町)の兼子幸一教授らの研究グループは21日、肝臓でつくられる「βヒドロキシ酪酸」(BHB)に抗うつ作用があることを世界で初めて確認したと発表した。人がストレスを受けた際、脳内で生まれる炎症性物質の上昇を抑える効果があることも分かり、有力な英科学誌の電子版サイエンティフィック・リポーツに論文が掲載された。 (続きを読む)

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