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6割超が”天下り” 課長級以上の鳥取県職員 会員限定記事  文部科学省の組織的な「天下り」あっせん問題で、官僚の関与が次々と発覚している。公務員による天下りは官民癒着や官製談合の温床と批判されながら、地方でも連綿と続いてきた。鳥取県職員の過去5年間を調べてみると、退職した課長級以上の6割以上が関係団体や民間企業などに再就職している実態が浮かぶ。県側は「癒着はない」との見解を示している。 (続きを読む)

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