2017年3月31日

春の紙面刷新 4月1日から

 日本海新聞は4月から紙面を刷新します。輪転機のカラー設備の増設に伴ってカラー面を拡充。生活情報面や広域面、「読者の広場」をカラー化し、より多彩で美しい紙面をお届けします。また、子ども新聞「みみちゃんプレス」、地域の課題を探る「オピニオンのページ」もさらに充実。新しい連載小説もスタートします。どうぞ、ご期待ください。

生活情報面

 毎日のイベントガイドや身近な催事、おくやみ、救急病院など暮らしに役立つ情報を掲載している生活情報面をワイド化(原則・火曜日~土曜日付)し、カラフルな紙面でお届けします。

広域面

 地域に密着した出来事や話題を掲載している広域面を「中海圏域版」と「ワイド鳥取版」に独立させ、カラーの鮮やかな紙面にリニューアルします。

「読者の広場」

 読者の投稿や趣味の作品、「我が家の宝」などを掲載している「読者の広場」も新たにカラー紙面としてリニューアル。新聞社と読者をつなぐ交流の場としてお楽しみください。

「みみちゃんプレス」

 毎週日曜日に掲載している子ども新聞「みみちゃんプレス」を毎月第1、第3日曜日は4ページにワイド化。地域や国内外の出来事を分かりやすく伝える写真ニュースや日本の歴史をまんがで紹介する「かんす歴史絵巻」などを新設します。

「オピニオンのページ」

 不定期に掲載していた「オピニオンのページ」を毎月第1、第3月曜日に掲載します。大学、シンクタンクの有識者らが地域課題の解決策を提言する「時論」や社内執筆陣による大型コラム「偏西風」などを新設します。

連載小説 森沢明夫・作「雨上がりの川」

 川に面したマンションに住む3人の親子。ほつれた絆がやがてまた強く結ばれていく、家族再生の物語です。4月1日からくらし面に掲載します。

連載小説 安部龍太郎・作 「家康 不惑篇」

 2015年から16年にかけて本紙に連載した歴史小説「家康」の続編です。物語は三方ケ原での大敗の場面から始まり、武田を破り大大名になっていく激動の時代が描かれます。4月21日スタート予定。