2018年12月29日

2019年 日本海新聞

年間企画・新連載

 日本海新聞は新時代の幕開けとなる2019年、新たな年間企画「懸け橋」を始めます。平成から新元号に移行する年にふさわしく、鳥取県内各地で繰り広げられている変革と挑戦の動きの現状とその課題、将来展望などを1年間かけて紹介します。このほか、鳥取県ゆかりの方々によるエッセーなども連載します。ご期待ください。



 今年は元号が改まり、「平成」と「新しい時代」をつなぐ特別な年です。次代に向けて地域を興したり、ふるさとの文化を継承・発展させようとする動きを「懸け橋」になぞらえて伝えます。第1部は「産業」をテーマに1月1日にスタート。企業や経営者の挑戦を取り上げます。

 ハリウッド版「ゴジラ」の映画シリーズでエグゼクティブ・プロデューサーを務める、鳥取県出身の奥平謙二さんによるエッセー。映画撮影地のハワイ、ロサンゼルス、オーストラリア、日本などを移動しながら、有限の世界の果てしない広がりを見つめます。
 文化面で月1回掲載。

 故郷の鳥取と米国ロサンゼルスを拠点にスープ料理家として活躍する東條真千子さんが、無添加の具だくさんスープレシピを紹介します。それぞれの暮らしぶりを織り交ぜながら、食育活動の観点で旬の食材をアレンジした心と体に優しいスープメニューを軽妙につづります。
 くらし面で月1回掲載。

 ベストセラー「応仁の乱」「陰謀の日本中世史」の著者である国際日本文化研究センター(京都市)助教の呉座勇一さんが、史書などに残された歴史上の人物たちの言葉を糸口に、当時の世相や人々の考え方を読み解きます。
 文化面で月1回掲載。

「日本海新聞」アプリ誕生

 スマホ・タブレット向けアプリ(無料)のサービスを1月23日開始します。日本海新聞購読契約者は追加料金なしで本紙やフリーペーパー「うさぎの耳」などの閲覧が可能。日本海クラブ「うさみみ」電子会員証の表示機能もあります。