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過去最多62チーム あす号砲 きたろうカップ境港駅伝
2009年10月17日
「第9回きたろうカップ境港駅伝競走大会」(鳥取県陸上競技協会、境港市、新日本海新聞社主催)が18日、境港市営竜ケ山陸上競技場を発着点とする日本陸連公認サカイマリンマラソンコース(7区間42・195キロ)で開かれる。大会には一般、自衛隊、大学、高校の4部門に過去最多の62チームが出場して熱走を繰り広げる。
高校生や実業団チームにとっては今後の全国大会などに向けて試金石となる大会で、三重県から福岡県まで一般27、自衛隊6、大学14、高校15の計62チームが集まった。
昨年は高校の部の鳥取育英Aが総合優勝を果たしたが、今回は住友電工(兵庫)などの実業団チームと立命大など大学生チームがレースの軸になりそう。自衛隊の部でも4連覇を狙う自衛隊米子と信太山自衛隊(大阪)の激しい争いが見られそうだ。
また、高校の部では鳥取育英Aを軸に鳥取城北、八頭の県内勢、洛南(京都)福岡一などが絡む展開が予想される。
17日午後5時から境港市竹内団地の夢みなとタワーで開会式があり、レースは18日午前10時にスタートする。
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