ローカルニュース
ひな壇に妖怪ずら〜り 園児の手作り人形が200体
2010年03月05日
鳥取県境港市大正町の千代むすび酒造岡空本店内のギャラリー「蔵通り」で4日から、妖怪にちなんだひな人形などを展示する「妖怪ひなまつり」が始まり、鬼太郎お内裏さまやねこ娘おひなさまなど、ユニークな手作りひな人形が訪れる人を楽しませている。12日まで。
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| 妖怪をかたどるなど工夫を凝らして作られたひな人形を見る幼稚園児=4日、境港市大正町の「蔵通り」 |
水木しげるロード振興会が開いている恒例の催しで、地元の幼稚園、保育園児が手作りしたひな人形を飾っている。今回は台場保育所、聖心幼稚園、栴檀保育園、美哉幼稚園の4園の園児が作った200体以上が飾られた。
聖心幼稚園は全園児がひな人形作りに参加し、ねずみ男のお内裏さま、砂かけ婆のおひなさまを中央に、紙粘土で作ったひな人形を飾った。衣装は折り紙、髪の毛はフェルトや毛糸などを使って絵の具で丁寧に色付けした作品で、ぼんぼりは目玉おやじ。美哉幼稚園は中央に鬼太郎のお内裏さま、ねこ娘のおひなさまが座り、タオルで作ったおひなさまなども飾られた。
初日には聖心幼稚園の年長児28人が会場を訪れ、変わり種のおひなさまを楽しそうに見つめていた。観覧は無料。
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