2017年5月16日

柳瀬V、上田3位 全国選抜女子相撲

 第18回全国選抜女子相撲大会は14日、堺市営大浜公園相撲場で西日本を中心に48選手が体重別個人が行われ、鳥取県勢は一昨年に新設された日本独自の超軽量級(50キロ未満)で柳瀬佳奈初段(鳥取短大)が2年ぶり2度目の優勝を飾った。

 軽量級(65キロ未満)で成長著しい松本渚(鳥取城北高)は、準決勝と3位決定戦で惜敗。重量級(80キロ以上)で長く日本代表を務めた上田幸佳3段(鳥取県体育協会)は、左肘の故障で稽古不足だったが、地力を発揮して3位に滑り込んだ。無差別級は大事を取って欠場した。

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