2017年10月9日

駅伝 日本海は倉敷、くらよし女子は大阪薫英女が優勝

 「第37回日本海駅伝競走大会」(鳥取陸上競技協会・新日本海新聞社主催、倉吉市・湯梨浜町・三朝町・大山乳業農業協同組合特別協賛)「南部忠平杯第32回くらよし女子駅伝競走大会」(倉吉市・鳥取陸上競技協会・新日本海新聞社主催、宝製菓特別協賛)は8日、倉吉市営陸上競技場を発着点に行われ、「日本海」(7区間42・195キロ)は倉敷(岡山)が2時間7分9秒で2年ぶり2度目の優勝を飾り、「くらよし女子」(5区間21・0975キロ)は大阪薫英女が1時間9分44秒で初の頂点に立った。

 「日本海」高校総合は1区3位の倉敷が5区以降先頭を譲らず逃げ切った。「くらよし女子」の大阪薫英女は3区から首位に立って快勝した。

 「日本海」県内総合は鳥取城北が3年連続3度目の優勝。「くらよし女子」は八頭が19年ぶりに制した。

 鳥取中部地震復興祈念として実施された両大会には合わせて222チームが出場。倉吉市、湯梨浜町、三朝町を巡る伯耆路で白熱したレースを繰り広げた。(三野陽一)

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