2017年10月17日

鳥取マラソン2018 3月11日に開催

 「鳥取マラソン2018」(鳥取県、鳥取市、鳥取陸上競技協会、新日本海新聞社主催)の実行委員会が16日、鳥取市内で開かれた。開催日を来年3月11日とし、MCC(マラソンチャレンジカップ)に加盟して大会記録更新者に賞金を出すなど魅力向上を図ることを決めた。11月11日から12月15日まで出場者を募集する。

 MCCは全国32カ所で開催される人気大会と連携するプロジェクト。日本陸連登録の日本人選手を対象に、記録によって10万円から1億円(日本記録達成)の賞金が出る。

 昨年10回目の節目を迎え、今大会は「ネクストステージへの第一歩」が目標。募集定員は昨年より200人増の4200人とする。鳥取砂丘をスタートし、因幡万葉歴史館など市内の見どころを経由してゴールのコカ・コーラ陸上競技場へ至る、14年から採用する日本陸連公認コースを継承する。

 大会長の深沢義彦鳥取市長は「昨年の記念すべき10回目を契機とし、さらに大きく発展させていきたい」と話した。(藤田和俊)

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