2018年4月6日

観光客ら興味津々 「山本二三展」PR看板設置

 「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三(にぞう)展 ~天空の城ラピュタ、火垂(ほた)るの墓、もののけ姫、時をかける少女~」(倉吉市、新日本海新聞社主催、倉吉信用金庫特別協賛)が倉吉博物館で14日開幕するのを前に5日、倉吉市内の5カ所にPR看板が設置された。

 看板は縦1・8メートル、横0・9メートルの大きさで、天空の城ラピュタと、もののけ姫の背景画が描かれている。倉吉市役所入り口の県道沿いなどに設置され、市民や観光客らが興味深そうに見入っていた。

 同展は、名作アニメーションで使用された背景画など、山本氏が選んだ初期から新作の作品約220点を展示する。

 前売り券は、日本海新聞各本支社ほか、各プレイガイドで販売されている。(衣笠伸治)