2018年11月30日

医療現場は維持望む 県内、医師不足解消されず

 地方での医師確保対策として、地元で一定期間働く代わりに都道府県から奨学金の貸与を受ける大学医学部の「地域枠制度」で定員割れが生じている問題で、厚生労働省は定員を削減する方針だ。

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