入稿データ
下記条件を満たし、拡張子「.eps」を付加したIllustrator EPSファイル。
*フォントはすべてアウトライン化している。
*レイヤーは1つに統合している。
*配置画像を含んで保存している。
(画像は全て正しくリンクし、出力に必要なファイルは1フォルダにまとめている。)
◆詳細はレイアウトデータの保存をご参照下さい。
*InDesign、PDFでの入稿は受け付けていません。 |
入稿方法
デジタル原稿入稿の際は、次の方法の何れかをご使用下さい。
(1)MO(640Mまで対応)、CD-R/RWいずれかの媒体による入稿
◆MO、CD-R/RWの場合、取り扱う部署(鳥取本社/西部本社)で対応可能ですが、必ず窓口となる部署(営業局)へお持ち下さい。
◆送稿メディアはMac OS 9で制作の場合は標準または拡張フォーマット、Mac OS Xは拡張(ジャーナリング)フォーマットのMO、またはCD-R/RWを使用して下さい。
(2)デジタルセンド利用のオンライン入稿(加盟社のみ)
◆デジタルセンドの規定により、同社が開発したDS Checker(データチェック用システム)によるチェック済みのデータに限ります。デジタルセンドをご利用になる場合は、当社へお尋ね下さい。
【ご参考】
デジタルセンド ホームページ URL: http://www.digital-send.com/ |
入稿日程
入稿方法 |
広告の種類 |
ゲラの枚数 |
入稿締切 |
MO、CD-R/CD-RW
入稿 |
カラー |
3枚 |
掲載日5日前 |
モノクロ |
2枚 |
掲載日3日前 |
デジタルセンド入稿 |
カラー |
3枚 |
掲載日5日前 |
モノクロ |
2枚 |
掲載日3日前 |
*制作上、データのサイズが大きく処理に時間を要するもの、不具合等で再入稿など、詳しくはお尋ね下さい。
◆入稿締切は、鳥取本社広告制作への時間です。また、日曜、祝日は含みません。
◆入稿データには、必ず確認用プルーフ、ゲラを添付願います。
*オーバープリントでのブラック等色載せがある場合は、 ゲラに表示(指示)して下さい。
*プルーフ、ゲラの無い物については一切責任は負いません。
◆印刷用色見本について
新聞印刷では、紙にインキを浸透させて自然乾燥させますので、印刷直後と読者に新聞が届いた時点では色合いが異なります。印刷時と読者に届いた時点の差異でプルーフを調整していますが、基本的にはクライアントの意向を重点に置き、弊社の新聞印刷に近いプルーフを出力し、入稿時に添付頂くプルーフと照らし合わせ、色の差異を確認しております。その上で明らかに問題のあるデータの場合は、再度入稿していただくことになります。
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入稿データの保存期間
◆掲載日までは保管しますが、弊社では在版の管理は行いません。同一原稿掲載の場合でも、再入稿願います。但し、入稿時に次回掲載日が明らかな場合はこの限りではありません。 |
象嵌・訂正の扱い
◆入稿された原稿データへの象嵌・訂正は一切行いません。訂正後、再入稿願います。 |
お願いと注意
◆インターネットを利用した入稿は、コンピュータウイルスなどセキュリティーの問題上、基本的に取り扱っておりません。詳しくは、その都度お尋ね下さい。 |
入稿の前に
◆原稿サイズをご確認下さい。
カラー・モノクロとも同一サイズです。
◆媒体、およびデータは入稿前に必ずウイルスチェックを行って下さい。
◆データ入稿時は、【データ入稿シート】へのチェックを行い、媒体に添付して下さい。
◆お持込のデータはトラブル防止のため、バックアップをお取り下さい。
◆Illustratorでレイヤーを使用している場合は、送稿の際に必ずレイヤーを1つに統合して下さい。
*出力しないレイヤーはすべて削除して下さい。またテンプレートレイヤーも使用しないで下さい。 |