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旅についての不安を解決します。よくいただくご質問です。
エコノミークラス症候群とは?
旅行の予約
パスポートの申請
出入国カードはどうすればいいのか
出国時の両替
海外旅行傷害保険
重要書類の番号・連絡先のメモ
持って行く物・用意する物
トイレはいつ行く?
機内のエチケット
入国審査・帰国審査
免税店での買い物
時差ボケを克服
枕銭は必要?
免税?
カード会社のサービスを利用しよう
クレジットカードの注意点
残ったお金はどうするの?
国際電話のかけ方
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エコノミークラス症候群とは?
エコノミークラス症候群=深部静脈血栓症
。
マスコミ等で話題になっているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
飛行機の中で長時間座ったままでいることにより、足の静脈に血栓(血液の固まり)が生じ、立ち上がった瞬間、その血栓が流れだし、肺など重要な器官の血管を閉塞し、呼吸困難に陥ってしまう、大変怖い現象です。名前こそエコノミークラスが付いていますが、ファーストクラス・ビジネスクラスでも起こり得る現象です。
この現象を防ぐ為には・・・
少なくとも2時間に1回は立ち上がり、機内の通路を歩き回る。
周りの人からすると、一見落ち着きの無い人間の様に取られてしまうかも知れませんが、これが一番の予防策です。気分転換にもなりますし、是非実施して下さい。
【注】 座席に着席の際は、シートベルトをゆるくで良いから締めておきましょう。急降下など突然のアクシデントで、天井にたたきつけられることを防いでくれます。
水分補給を十分行う(血液をサラサラにしておく)
窓側の座席が指定されてしまうと、トイレに行く際の隣の方の迷惑を考え、水分補給を怠りがちになってしまう。通路側の方も、気持ちよく窓側の人を通してあげて下さい。思いやりの精神から、この病気は防げます。
酒類の飲み過ぎに注意
アルコールには利尿作用があり、飲み過ぎることで体内の水分が不足ぎみに。水の代わりにビール、ワインを沢山飲むのはやめましょう。
座ったままの状態でも、足を伸ばしたり縮めたり、こまめに動かす。足首をグルグル回すことが必要です。静脈血は動脈血と異なり、筋肉の運動がポンプ役となることにより、やっと心臓に戻ってくることが出来るのです。
機内で映画上映などが始まってしまうと、なかなか客室乗務員が座席まで廻って来てくれない場合があります。そんな時に備えて、ミネラルウォーターのペットボトルを、機内に持ち込んでおくのも良いかも知れません。
旅行の予約
旅行の形式には大きく分けて、
1.団体旅行(添乗員同行)
2.団体旅行(添乗員なし、現地係員あり)
3.個人旅行
などがあります。
最初は、予めプランが組んである、募集型の添乗員同行のツアーをお勧めします。通常は市内観光が付いており、遺跡、美術館での説明を日本語で聞くことができます。
また、「日本海新聞ふれあいの旅」では、お客さま一人一人のニーズに合わせた旅行のプランニングも承っております。ご希望の旅行先に合わせたプランニングや、ご予算に合わせたプランニングなど、お客さまと一緒になって考え、素晴らしい旅のご案内をさせていただきます。どうぞ奮ってご相談ください。
パスポートの申請
パスポート(旅券)が無い方は、先ずこれを申請して手にいれなければなりません。詳しい方法、申請に必要な書類については下記リンク先を参考にして下さい。
外務省(パスポート全般)
新型のパスポート・IC旅券の導入について
出入国カードはどうすればいいのか
日本の出入国カードは平成13年7月より廃止になりました。
諸外国の出入国カードの記載方法は国によって異なります。詳しくは
新日本海新聞社 旅行部
までお問い合わせください。
出国時の両替
渡航先の空港で時間が無い場合もあります。ホテルに着いたら早速チップ(ポーター等)が必要になるので、日本の空港で最低1万円程度の両替をお勧めします。ただ困るのは、日本ではチップ用の少額紙幣、硬貨が手に入りにくいことです。
高額紙幣しか無かったら・・・
1.到着した空港の売店で、ミネラルウォーターorチョコレートを買う。
2.到着した空港で両替する。
3.到着したホテルで「Small change」をお願いする。
これにより、何とか少額紙幣、硬貨(日本円で100円程度)を手に入れておくことをお勧めします。
海外旅行傷害保険
加入は任意になりますが、加入しておくことをお勧めします。最低限の補償で7、8日間で7千円前後ですが、詳しくは
新日本海新聞社 旅行部
までお問い合わせください。
他に選択枝としては、クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険を利用するのも一つの手です。これをうまく利用すれば、カードは全然使用しなくても、年会費のみで最低限の補償を受けることが出来ます。カードによっては、年会費が保険料より高くつくもの、旅行代金を当該クレジットを利用して支払わなければ、保険が付帯しないものもありますのでご注意ください。
重要書類の番号・連絡先のメモ
パスポート番号、発券地、発行年月日、有効期限は必ずいくつかの紙に書き、スリや盗難に備えて、幾つかに分散させて持っていましょう。 また、同じ紙に、クレジットカード番号、有効期限、クレジットカード盗難時の緊急連絡先、病気、事故の際の連絡先(海外旅行傷害保険)も書いておくと良いでしょう。
しかし、記載した紙自体の盗難に備えて、あなたの名前は一緒に書いておかない方が良いです。もちろん、宿泊しているホテル名、部屋番号も絶対に書かないようにしてください。
パスポート番号は、免税を受ける時、また、盗難による再発行をする際必ず必要になりますので大変重要となります。また、クレジットカードに関する情報も、盗難時の不正使用を止める為に大変重要となりますので、忘れずにメモしておきましょう。
持って行く物・用意する物
予め、チェックリストを作成していくと忘れ物はなくなります。
その他、あれば意外と重宝するものは、
1.方位磁石
自分の居る場所が解っていても、どちらに歩いて行って良いか解らないとき便利です。
2.便座クリーナー
トイレは正直なところ、あまり綺麗でないと考えた方が無難かも知れません。機内、町中では必需品
ですので多めに持っていった方が良いでしょう。
3.薬
胃腸薬、風邪薬(総合感冒薬、解熱鎮痛剤等)は当然ですが、以外と重宝するのが、筋肉痛を取る塗
り薬(トクホンチールなど)。普段運動不足の方、旅行すると歩き廻るので、結構足に来ます。また、過
去1年ぐらいに病院・薬局でもらって余っている抗生物質などの風邪薬も持っていくと安心出来ます。
その他参考サイト :
地球の歩き方
トイレはいつ行く?
食事の後のトイレは大混雑。
機内食が出る直前に行っておいた方が賢明です(緊急の場合を除いては)。食後1時間もすれば、トイレはすいてくると思われます。
機内のエチケット
飛行機の離着陸の時はもちろん、食事のときは座席のリクライニングは元に戻した方がよいと思われます。
日本の航空会社の乗務員はきちんと注意してくれますが、海外の航空会社では注意してくれない場合もあります。前の座席の方が日本人じゃない場合もありますし、困った時はフライトアテンダントにお願いして座席を戻して貰いましょう。
入国審査・帰国審査
初めての海外旅行で、異国の地に足を踏み入れるのは緊張するはずです。しかし、日本人の場合は大抵パスポートを見せるだけで、フリーパスです。
ヨーロッパ諸国に入国する際に気をつける事は、入国審査のゲートを間違えないことです。ここは、EU諸国からの入国審査と、それ以外の国からの入国審査でゲートが分かれています。勿論、私たちは日本人なのでEU諸国以外のゲートに並ばなければなりません。
日本での帰国審査も簡単。パスポートを出すだけです。但し、入国記録に搭乗機の便名、乗機地、名前、性別、旅券(パスポート)番号、生年月日、署名を忘れずに記入しておくことが重要。日本への帰国も、日本人と外国人でゲートが異なりますので、間違えないように。
免税店での買い物
空港内の免税店で買い物をする際、会計の時にショッピングカード
(現地係員か添乗員からもらいます)
又はパスポートの提示が必要となる場合があります。会計の時レジで慌てないよう、自分で管理しておきましょう。
時差ボケを克服
機内に乗り込んだら、出来るだけ早く時計の針を訪問国の時刻に合わせましょう。少しでも早く現地時間に体を合わせたほうが、到着してから楽だからです。
枕銭は必要?
これは、旅行ガイドによって様々なことが書いてあります。旅行先、ホテルによっても異なると思いますので、現地のガイドに聞いた方が良いと思われます。(一般的には、1ユーロぐらいが妥当です)
免税?
海外での楽しみの一つに買い物があります。日本と同様、ヨーロッパ諸国でも税金が同時に課せられます。 免税店(duty-free shop : DFS)では問題は無いのですが、市内のブランドショップ等で買い物をした場合は、免税を受ける為の書類を店側に作成して貰わなければなりません。その際、パスポート番号、宿泊ホテル名が必要になりますのでメモしておきましょう。
※このとき、パスポートを見せる必要はありません。
その書類と、買った商品を空港の税関で見せ、書類に印鑑をもらった後、それを投函する事で免税を受けることが出来ます。
出国する前に、免税の審査を受ける場合は、買った品物をスーツケースにしまわなければなりません。荷物にならない反面、バッグ等は型くずれの心配があります。
出国した後に、免税の審査を受ける場合は、機内手荷物として買った品物を持って帰ることになります。この辺のシステムに関しては、国や利用する空港、税関職員によって様々ですので、現地ガイドに相談しましょう。
免除された税金は、現金で受け取る方法と、クレジットカードの引き落とし口座に振り込む方法がありますが、手間を考えると後者の口座振り込みがおすすめです。
EU諸国で買い物をした場合、最後にEU諸国を出国する空港で免税措置を受けることになります。税関の場所、免税の方法は、各国各空港で異なりますので現地ガイドによく相談しましょう。
カード会社のサービスを利用しよう
クレジットカード会社では、海外における様々なサービスを提供してくれます。レストランの予約、オプショナルツアーの予約などのホテルのサービスを利用するに、語学力に自信のない方には是非お勧めです。なにより、日本語で対応してもらえるのが心強いですね。
例えばJCBプラザの場合。主要な都市には必ずあります。年会費を払っている分、利用するべき時は最大限に利用しましょう。予約したレストラン、ツアー代金の支払いは、当該カードによることが条件となりますが、支払う金額に違いがあるわけではないので問題ありません。むしろ、現金で支払うより、殆どの場合、換算レートが一番良くなると思います。(両替には、手数料がかかってしまう為)
クレジットカードの注意点
クレジットカードを持っていると、現金を沢山持ち歩く必要が無く、海外旅行では必ず一枚は用意したいものです。
但し、便利な反面、落としたり盗まれたり、不正にコピーされてしまうと、数十万円と高額の被害に合う可能性もあります。カードを紛失したら、すぐにクレジットカード会社に連絡してください。また、被害に合わない、被害を最小限に留める為には、以下の点に注意しておく必要があります。
1.クレジットカードの裏面には、必ずサインをしておく
外国人がサインの真似をしにくい様に、漢字で記入するのが好ましいと思います。裏面にサインが無いと、カードの不正使用の際、クレジットカード会社は絶対補償してくれません。
2.伝票にサインする前に、金額のチェックを忘れずに行う
交渉時の値段を異なる金額が打たれている場合があります。オンライン伝票の場合は、金額は既に電送されてしまっているので、必ずキャンセル伝票を発行してもらい、その上で、正規の金額の伝票を発行して貰いましょう。
また、手書きのクレジット伝票には、上段に料金、中段にチップ、下段に合計金額の欄があります。この伝票では、チップをクレジットカードで支払うことが出来ますが、慣れないと金額を間違える場合がありますので、チップは現金で払った方が無難だと思います。その場合も、合計金額の欄に上段に記入されている金額を、再度自分で記入するのを忘れずに。もし、金額を間違えた場合は、破いて破棄し、新しい伝票を切って貰いましょう。
3.クレジットカードから目を離さない
最近テレビを見ていると、『クレジットカードの不正コピーを防ぐ為には、クレジットカードから目を離さないことが重要です』と偉そうに発言されている方がいらっしゃいます。
勿論、ショッピングの際はそれも大切ですが、レストランなど、テーブルで会計を済ませるヨーロッパでは、『どうすれば良いの?』とその方々に問いたいです。まさか、クレジットカードに付いて行くの?不可能です。もう、これは店の人を信用するしか無いですね。但し、クレジットカードから目を離さないゾ!という心構えは大切です。
4.クレジット伝票は必ず保管しておく
クレジットカードの不正使用を発見するための、重要な手がかりとなります。もし、手元の伝票に無い請求が来た場合は、すぐにクレジットカード会社に問い合わせましょう。
残ったお金はどうするの?
何ヶ国か廻る時は、残った紙幣は、次の渡航先で現地通貨に両替すれば良いでしょう。但し、最後の渡航先で現金が余ってしまった場合は、出来るだけ空港免税店などで使い切ってしまいましょう。現金で足りない分は、クレジットカードとの併用も可能です。
最近は、殆んどの国でユーロが通貨となり便利になりました。
国際電話のかけ方
連絡が無いのは無事な証拠。でも日本にいる家族は少し心配しているかも知れません。国際電話と言っても、別に特別難しいことはありません。一回ぐらいは日本にいる知人、ご家族に電話してみては?
方法としては、ホテルから国際電話を申し込む方法、公衆電話から日本で通じるKDDのジャパン・ダイレクト(コレクトコール可能)などがありますが、手数料等が加算されるので、通話料が高めになります。
主な都市ではダイヤルするだけて、直接日本と通話することが出来ますので、そちらの方がおすすめです。
※詳しくは、ツアー出発前にお渡しする「旅のしおり」に記載してあります“国際電話のかけ方”をご査収ください。
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