鳥取県高校野球

甲子園へ決意新た 城北ナインが選抜出場を報告

 選抜高校野球大会(3月21日開幕)への初出場が決まった鳥取城北高校(鳥取市西品治、渡樌由章校長)硬式野球部の出場決定報告会が30日、同校体育館であった。快挙を達成したナインは、集まった生徒や教員から大きな祝福を受け、甲子園に向けて決意を新たにした。

待ちに待った球春が到来 鳥取城北が選抜決定

 あと一歩で何度も悔しい思いをしてきた“私立の雄”に、待ちに待った球春が到来した。3月21日に開幕する「第84回選抜高校野球大会」への出場が決まった鳥取城北高校(鳥取市西品治、渡樌由章校長)は27日、出場決定の知らせに学校全体が大きく沸いた。

鳥取城北に初の春切符 県勢の出場は4年ぶり

 創部43年目、鳥取城北に悲願の“春切符”が届いた。「第84回選抜高校野球大会」(3月21日から12日間・甲子園球場)の出場32校を決める選考委員会が27日、大阪市内で開かれ、鳥取県から鳥取城北(鳥取市西品治、渡樌由章校長)が栄えある代表校に初めて選ばれた。県勢の出場は4年ぶり。待ち望んだ初春の便りに、ナインをはじめ学校関係者は大きな喜びに包まれた。

鳥取城北ナイン堂々帰鳥 明治神宮大会ベスト4

 「第42回明治神宮野球大会」高校の部で4強入りの快挙を成し遂げた鳥取城北高校野球部の選手が27日、帰鳥した。鳥取市西品治の同校で渡樌由章校長ら学校関係者の出迎えを受けたナインは喜びを新たにすると同時に、来春から夏へと続く新シーズンに向けて気持ちを引き締め直した。

鳥取城北、準決勝で敗れる 明治神宮野球大会

 明治神宮野球大会第4日は26日、神宮球場で準決勝を行い、高校の部の鳥取城北は光星学院(東北)に0−7の八回コールドで敗れた。光星学院の他、愛工大名電(東海)が27日の決勝に進んだ。大学の部は、史上最多5度目の優勝を狙う明大(東京六大学)が愛知学院大(愛知・東海・北陸)とともに勝ち上がった。

鳥取城北逆転で4強入り 明治神宮野球大会

 「第42回明治神宮野球大会」高校の部の第3日は25日、東京都の神宮球場で準々決勝2試合があり、中国地区代表の鳥取城北は近畿地区代表の智弁学園に6−4で逆転勝ちし、準決勝に進出した。

鳥取城北、24日智弁学園戦 明治神宮野球大会

 「第42回明治神宮野球大会」高校の部で1回戦を突破した中国地区代表の鳥取城北は24日、さいたま市の東京健康保険組合大宮運動場で練習を行った。前日の勝利で士気が高まる中、午前、午後に分けて約3時間半しっかりと体を動かした。

応援団に特大の感動 神宮野球大会で城北劇的勝利

 第42回明治神宮野球大会に36年ぶり2度目の出場を果たした鳥取城北ナイン。強豪、敦賀気比(福井)を相手に粘り強いプレーで劇的な勝利を演出し、鳥取、兵庫などからスタンドに駆け付けた野球部員、保護者、OBら約150人の応援団に特大の感動を届けた。

鳥取城北が敦賀気比破る 明治神宮野球高校の部

 「第42回明治神宮野球大会」は23日、東京都の明治神宮野球場で開幕し、高校の部中国地区代表の鳥取城北が北信越地区代表の敦賀気比を9−4で破って初戦を突破した。同大会では鳥取県勢初勝利、同校は全国大会初勝利を飾った。

鳥取城北、23日に初戦 明治神宮野球大会

 「第42回明治神宮野球大会」は23日に高校10校、大学11校が参加して神宮球場などで開幕する。高校は、来春の甲子園出場が有力な各地区の秋季大会優勝校による“前哨戦”。優勝校の所属地区には来春の選抜大会の「神宮大会枠」が与えられる。秋季中国大会で鳥取県勢47年ぶりの優勝を飾った鳥取城北は、大会第1日の第1試合で北信越地区代表の敦賀気比(福井)と対戦する。県大会、中国大会同様、バッテリーを中心とした守りの野球で全国の強豪に挑む。
1 2 3 4 5 6 7 / 7 ページ