鳥取県高校野球
甲子園球場で開かれている「第92回全国高校野球選手権」第6日の12日、鳥取県代表の八頭(7年ぶり7度目出場)は2回戦で岐阜県代表の土岐商(5年ぶり3度目)に2―15で完敗し、初戦を突破できなかった。県勢は7年連続の初戦敗退。
2010年08月13日
「第92回全国高校野球選手権大会」は7日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕し、7年ぶり7度目の出場を果たした鳥取県代表の八頭が開会式で元気よく入場行進した。
2010年08月08日
「第92回全国高校野球選手権大会」に出場する鳥取県代表の八頭は4日、甲子園球場で公式練習を行い、あこがれの舞台の感触を確かめながらノックやベースランニングなどに30分間汗を流した。
2010年08月05日
「第92回全国高校野球選手権大会」の組み合わせ抽選会が4日、兵庫県西宮市の県立芸術センターで行われ、鳥取県代表の八頭は大会第6日の12日に行われる2回戦で岐阜県代表の土岐商との対戦が決まった。兵庫県代表の報徳学園は大会第4日(10日)の1回戦で砺波工(富山)、島根県代表の開星は第5日(11日)の1回戦で仙台育英(宮城)と対戦する。
2010年08月05日
「第92回全国高校野球選手権大会」に出場する鳥取県代表の八頭は3日、兵庫県伊丹市の伊丹スポーツセンターで現地入り後初練習を行い、夏の日差しが照りつける中でノックやフリー打撃を元気にこなした。
2010年08月04日
第92回全国高校野球選手権大会に出場する八頭高校(大原洋二校長)で2日、甲子園に向かう硬式野球部の出発式があった。八頭町久能寺の同校からバスで出発する選手を見送ろうと、教員や生徒、部員の保護者ら約100人が集結。32人の選手たちは「頑張ってきます」と手を振りながら出発した。
2010年08月03日
第92回全国高校野球選手権鳥取大会で優勝し、甲子園出場を決めた八頭高校(大原洋二校長、960人)は30日、鳥取県八頭町久能寺の同校北体育館で硬式野球部の壮行会を開いた。夏休み中にもかかわらず約900人の生徒が参加。壮行歌や校歌を歌って甲子園に向かう野球部員にエールを送った。
2010年07月31日
第92回全国高校野球選手権鳥取大会の決勝は25日、米子市車尾のどらドラパーク米子市民球場で行われ、八頭高が7年ぶり7度目の夏の甲子園出場を決めた。バス4台を連ねて球場入りした八頭高応援団は、真夏の日差しの下で甲子園切符をつかんでほしいと声をからして応援。優勝が決まると、緑色のメガホンを空に振り上げ「やったー」「すごい」と喜びを爆発させた。
2010年07月26日
「第92回全国高校野球選手権鳥取大会」の決勝が25日、どらドラパーク米子市民球場で行われ、八頭が米子北を4-1で下して7年ぶり7度目の夏の甲子園出場を決めた。八頭は県大会春夏連覇。学校関係者らで埋まった応援スタンドは優勝の瞬間、万感の涙と歓喜に包まれた。
2010年07月26日
「第92回全国高校野球選手権鳥取大会」第7日は24日、どらドラパーク米子市民球場で準決勝を行い、第1シードの八頭が前回優勝した2003年以来7年ぶり、第3シードの米子北が前回決勝進出を果たした1998年以来12年ぶりの決勝進出を決めた。
2010年07月25日