鳥取県高校野球

倉吉北、対外試合禁止1年 学生野球協会処分

 日本学生野球協会は3日、倉吉北(鳥取)で再び部内での暴力やいじめが確認されたとして、来年11月10日まで1年間の対外試合禁止処分を科した。部長、監督も1年間の謹慎処分。

鳥取育英を初推薦 センバツ21世紀枠候補校

 鳥取県高野連(小田原利典会長)は20日、「第82回選抜高校野球大会」(2010年3月21日から12日間・甲子園球場)の21世紀枠県推薦校に秋季県大会ベスト4の鳥取育英(浪花良孝校長)を選出したと発表した。同校が推薦されるのは初めて。

倉吉北 猛追届かず 秋季中国地区高校野球

 「第113回秋季中国地区高校野球大会」第2日は25日、西伯カントリーパーク野球場などで1回戦残りの4試合を行い、8強が出そろった。鳥取県勢は県大会2位の倉吉北が崇徳(広島3位)に3−5、同3位の八頭は広陵(広島1位)に0−7でともに敗れ、県勢はすべて姿を消した。

倉吉東初戦で涙 秋季中国地区高校野球

 「第113回秋季中国地区高校野球大会」は24日、どらドラパーク米子市民球場などで開幕し、1回戦4試合を行った。鳥取県勢は、県大会優勝の倉吉東が石見智翠館(島根2位)に0−1、同4位の鳥取育英が新庄(広島2位)に0−2でともに初戦敗退した。

秋季中国地区高校野球 きょう開幕

 「第113回秋季中国地区高校野球大会」は24日、どらドラパーク米子市民球場と西伯カントリーパーク野球場で開幕し、来春の選抜高校野球大会出場を目指す中国5県の精鋭が25、26、31、11月1日の5日間の日程で熱戦を展開する。

秋季中国高校野球 米子主会場にあすから熱戦

 来春の選抜出場校選考の重要な資料となる「第113回中国地区高校野球大会」は24日、鳥取県のどらドラパーク米子市民球場と西伯カントリーパーク野球場で開幕し、25、26日と31日、11月1日の5日間の日程で熱戦を展開する。各県大会を勝ち抜いた16校が春の甲子園出場を懸けて激突する。

センバツへ最後の関門 中国高校野球組み合わせ決まる

 来春の選抜出場校選考の重要な資料となる「第113回秋季中国地区高校野球大会」の組み合わせ抽選会が16日、岡山県倉敷市の倉敷マスカットスタジアムであり、出場16校の組み合わせが別表の通り決まった。鳥取1位の倉吉東は石見智翠館(島根2位)、2位の倉吉北は崇徳(広島3位)、3位の八頭は広陵(広島1位)、4位の鳥取育英は新庄(広島2位)とそれぞれ1回戦で対戦する。

倉吉東10年ぶり頂点 秋季鳥取県高校野球

 「秋季鳥取県高校野球大会」最終日は27日、倉吉市営野球場で決勝と3位決定戦を行った。延長戦にもつれ込んだ決勝は倉吉東が倉吉北に2−1でサヨナラ勝ちして10年ぶり4度目の優勝を飾った。3位決定戦は八頭が鳥取育英を6−1で下した。

中部勢同士、きょう決勝 秋季鳥取県高校野球

 「秋季鳥取県高校野球大会」第4日は26日、倉吉市営野球場で準決勝を行い、倉吉東、倉吉北の中部勢が決勝に駒を進めた。倉吉東は4年ぶり、倉吉北は3年ぶりの秋の決勝進出。

きょう準決勝 秋季鳥取県高校野球

 「秋季鳥取県高校野球大会」第4日は26日、倉吉市営野球場で準決勝2試合を行う。シード校の倉吉東、鳥取育英、八頭とノーシードから勝ち上がった倉吉北の4校が決勝進出を懸けて熱戦を繰り広げる。
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