21日に甲子園球場で開幕する「第84回選抜高校野球大会」の組み合わせ抽選会が15日、大阪市内で行われ、中国地区代表で初出場の鳥取城北は大会初日の1回戦、第1試合(午前10時20分開始予定)で、東海地区代表で2年ぶり11度目出場の三重との対戦が決まった。21世紀枠の洲本(兵庫)は第3日の1回戦、第1試合で四国地区代表の鳴門(徳島)と対戦する。
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| 互いの健闘を誓い、握手を交わす鳥取城北の佐藤主将(右)と三重の岡本主将=21日、大阪市内 |
抽選会には出場32校の監督、部長、主将が参加。同一地区が準々決勝、同県が決勝まで対戦しないように振り分け抽選が行われた後に本抽選が行われた。
22番目にくじを引いた鳥取城北の佐藤主将は開幕試合を引き、その後に三重が対戦相手に決まった。三重は1969年の選抜大会で優勝しており、春夏通算20回の出場を誇る。
開会式は21日午前9時から甲子園球場で行われる。鳥取城北は17日の正午に甲子園球場で公式練習を行う。