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鳥取県高校野球 >> 第98回全国高校野球鳥取大会
第95回全国高校野球鳥取大会

 
−最終日−
2016年7月28日の紙面から
 「第98回全国高校野球選手権鳥取大会」最終日は27日、どらドラパーク米子市民球場で決勝を行い、境が米子松蔭に19−4で勝ち、9年ぶり8度目の夏の甲子園出場を決めた。夏の県大会決勝での19得点は過去最多。

 5年ぶりに決勝進出を果たした境は、先発全員安打の16安打19得点。初回に勝部の3点本塁打で先制すると、その後も得点を重ね、九回には打者一巡の猛攻で9点を挙げた。

 16年ぶりの全国選手権を目指した米子松蔭は、先制を許した一回に深海の左犠飛などで1点を返した。5点を追う三回には、植田の適時打などで追い上げたが中盤以降、突き放された。  夏の甲子園は8月7日に開幕。15日間の日程で行われる。

 
境 猛打で決勝最多19得点 熱闘、米子松蔭力尽く
2016年7月28日の紙面から
決勝・境―米子松蔭 境は初回無死一、二塁から勝部が左中間に本塁打を放ち、3点を先制=どらドラパーク米子市民球場
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19
米子松蔭
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 境は先発全員の16安打に8犠打を絡め、19得点。初回、相手投手の立ち上がりを攻め、無死一、二塁から勝部の左中間への本塁打で3点を先制した。浜の右犠飛、塩田の左越え二塁打などで四回まで毎回得点。六回に渡辺の中犠飛、八回にも渡辺の適時打で2点を加え、九回には高塚、勝部、塩田の3者連続二塁打など打者13人の猛攻で一挙9点を挙げた。先発の隠家は安打を許しながらも、2試合連続の完投。バックも1失策で守った。

 3点を追う米子松蔭は初回、長岡の二塁打と深海の左犠飛で1点を返し、三回には植田の左前適時打などで詰め寄った。投手陣は制球が定まらず、3人で計14四死球。毎回走者を貯めて痛打された。最終回、長岡の本塁打で4点目を挙げた。




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7月27日の試合
決勝 19-4 米松蔭 試合終了
7月26日の試合
準決勝 7-3 鳥城北 試合終了
準決勝 米松蔭 7-0 鳥取西 試合終了
7月24日の試合
準々決勝 7-5 米子東 試合終了
準々決勝 倉吉東 2-6 米松蔭 試合終了
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