ガイナーレ鳥取
J2第15節は20日、徳島県の鳴門ポカリスエットスタジアムなどで11試合を行い、ガイナーレ鳥取は同スタジアムで徳島に0−3で敗れた。勝ち点差2の直接対決に敗れ、通算4勝2分け9敗、勝ち点14で16位から17位に後退した。首位の山形は岐阜に2−1で逆転勝ちし、勝ち点33。岡山を2−1で下した京都が同31で続き、千葉も熊本に4−0で勝ち同30とした。
2012年05月21日
水戸を下して16位に浮上したJ2ガイナーレ鳥取(4勝2分け8敗、勝ち点14)は20日午後1時から、徳島県の鳴門ポカリスエットスタジアムで19位徳島(3勝3分け8敗、勝ち点12)との「プライドオブ中四国」第3戦に臨む。勝ち点2差で迫り、負ければ順位が入れ替わる徳島との直接対決。大事な一戦を制し、今季2度目の連勝で中位への浮上に弾みをつけたい。
2012年05月19日
「結果を残さないと代えられる」。次節20日の徳島戦に向け、並々ならぬ覚悟で臨むのはセンターバックの柳楽。10試合ぶりとなる先発のチャンスに、熱い闘志をたぎらせている。
2012年05月18日
J2第14節最終日(13日・レベルファイブスタジアムほか=10試合)ガイナーレ鳥取は7位の水戸を2−1で下した。山形は福岡と1−1で引き分け、勝ち点30で首位を守った。
2012年05月14日
前節は大分に敗れたJ2ガイナーレ鳥取(3勝2分け8敗、勝ち点11、20位)は13日午後4時から、とりぎんバードスタジアムで7位水戸(7勝3分け3敗、勝ち点24)と対戦する。完敗で連勝を止めた後のホーム戦だけに、連敗を阻止し、立て直しの一戦にしたい。
2012年05月12日
10日間で4試合の激戦を2勝2敗で戦い抜いたJ2ガイナーレ鳥取に、心強い2選手が帰ってきた。開幕前から負傷離脱していた吉野と金善※(キムソンミン)が、オフ明けの9日から全体練習に参加。左足腓骨(ひこつ)骨折だった金善※はまだ部分合流だが、吉野は完全復帰を果たした。
2012年05月11日
J2第13節は6日、大分銀行ドームなどで11試合を行い、ガイナーレ鳥取は大分に0−3で敗れた。京都は甲府に3−0で快勝して勝ち点を25に伸ばした。甲府は同22。栃木−福岡は後半の途中、雷雨の影響で中止になった。
2012年05月08日
参入2年目で初の連勝を飾ったJ2ガイナーレ鳥取(3勝2分け7敗、勝ち点11、17位)は6日午後2時から、大分銀行ドームで9位大分(6勝3分け3敗、勝ち点21)と対戦する。4連戦の最終戦と疲労はピークだが、連勝の勢いをつなげて大分から勝ち点をもぎ取り、中位への足掛かりにしたい。
2012年05月05日
ガイナーレ鳥取のクラブマスコットの名前が「強小戦士ガイナマン」に決定。富山戦の会場で発表され、ハーフタイムにバズーカ砲でスタジアムにプレゼントを撃ち込むパフォーマンスを披露するなど、勝利を呼び込む新メンバーが早速チームを盛り上げた。
2012年05月04日
J2第12節(3日・NDソフトスタジアム山形ほか=11試合)21位のガイナーレ鳥取は勝ち点1差で追う18位富山との直接対決を1−0で制し、順位を入れ替えて17位に浮上。美尾の今季初ゴールで、J2で初めての連勝をつかんだ。湘南は甲府と1−1、山形は愛媛と2−2で引き分けた。山形とともに勝ち点26ながら、湘南が得失点差で首位を守った。
2012年05月04日