大阪ニュース

食の魅力向上目指しシンポ 11月12日

2020年10月18日

 2025年大阪・関西万博を見据え、大阪商工会議所と大阪観光局でつくる「食創造都市 大阪推進機構」は11月12日、大阪の食の魅力向上と世界への発信の在り方を考えるシンポジウムを大阪市中央区の大商で開く。参加無料。

 会場参加の定員は100人で、インターネットを通して同時配信する。

 万博に向けてブランド化を図っていくため、今から取り組んでいきたいことを意見交換する場として企画。料理人や飲食・観光関係事業者をはじめ、企業、行政関係者らを対象に行う。

 講演では、大阪の食文化の発信方法をテーマに沢田充・ケイオス社長が登壇。パネルディスカッションでは、一流シェフが参加して、大阪の食の進化の行方について話し合う。申し込みは大商ホームページから。


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