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熱中症に気を付けて 大阪 今年初の猛暑日

2021年7月20日

 19日の大阪府内は朝から青空が広がり、真夏の強い日差しが降り注いだ。最高気温は枚方市で36・3度、豊中市で35・5度、大阪市中央区で35・1度などと今年最高を更新し、初の猛暑日を観測。各地で夏本番の過酷な暑さに見舞われた。

今年初の猛暑日となった大阪市内。厳しい日差しの中、日傘を手に歩く人たち=19日、JR大阪駅前

 JR大阪駅周辺では、焼けるような日差しが照りつける中、会社員らが日傘を差し、足早に横断歩道を渡っていた。陰のあるところでは、水分補給や携帯型の扇風機に当たる人の姿も。

 大阪は新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置期間が継続中で、行き交う人らはマスクを着用しており、「暑いわ」とため息交じりの声があちこちで聞こえた。


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