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SL北びわこ号登場 京都鉄道博物館

2021年9月24日

 京都鉄道博物館は、今年5月に運行終了が発表されたJR西日本の観光列車「SL北びわこ号」の特別企画を9月30日〜10月5日に京都市下京区の同館で実施する。

運行終了となったSL北びわこ号(京都鉄道博物館提供)

 同列車は、滋賀県東部を走る北陸線の米原−木ノ本間で1995年から春〜秋の週末を中心に運行。新型コロナウイルス禍を受けて運行を見送ってきたが、老朽化した車両の保守管理も難しく、再開することなく終了が決まった。

 特別企画では、館内を運行している「SLスチーム号」の客車を12系客車2両に変更し、日替わりでヘッドマークを付ける。取り付け予定は次の通り。

 9月30日=SL北びわこ号「春」▽10月1日=同「夏」▽2日=同「秋」▽3日=同ヘッドマークコンテスト最優秀賞および優秀賞入賞作品▽4日=同「冬」▽5日=ヘッドマーク取り付け無し。

 またヘッドマーク4種(春夏秋冬)をモチーフにしたマグネットと同館開館5周年記念ヘッドマーク2種の記念グッズ6種付き入館券を10月1日から予約サイト「アソビュー!」で500枚限定で販売する。

 グッズに関する問い合わせは電話0570(080)462、京都鉄道博物館、チケット販売は電話050(3537)9828、アソビュー!サポートデスク。


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