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近鉄百貨店、駅で三重特産品フェア 6日から

2021年10月5日

 三重県の特産品を一堂に集めた「三重県のいいもの・うまいものフェア」が6〜12日、大阪市天王寺区の近鉄百貨店上本町店と近鉄大阪上本町駅で開かれる。人気の駅弁や地元食材を使った手作りパン、早生みかんなど自慢の味が登場。9、10の両日には、近鉄の観光列車「つどい」がホームに停車し、マルシェも行われる。

「現地でしか手に入れない商品ばかりです」とアピールする三重県大阪事務所の職員

 三重県と近畿日本鉄道、近鉄百貨店上本町店による合同企画。期間中は商品を現地から近鉄電車で運ぶ。1階正面入り口前では、「紀州ひじき」「塩蔵ひろめ」の海藻類、御浜町の極早生みかん、伊勢市のテーマパーク「ともいきの国 伊勢忍者キングダム」のグッズを販売。9、10日の2日間限定で、人気キャラクターの「ニャンまげ」が登場するほか、松阪牛をふんだんに使った名物駅弁「モー太郎弁当」を各日40個限定販売する(午前10時から整理券配布)。

 地下2階では、人気パン屋の「コイサンベーカリー」が「松阪牛すじカレーパン」「みえ松阪牛すき焼きパン」「ベビーカステラパン」、フェアのために特別復刻した「みえ伊勢海老塩パン」を販売。そのほか、アッパッパ貝と呼ばれるヒオウギ貝の串焼きの実演や伊勢志摩のパールフェアも開催する。

 同県大阪事務所は「物産展で三重を再発見してもらい、久しぶりに現地へ足を運んでいただきたい」と呼び掛けている。午前11時〜午後6時。


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