トレンド特急便

「第6回四天王寺フォトコンテスト」作品募集

2020年9月5日

境内の四季をテーマに 来年9月末締め切り

四季折々の作品応募を呼び掛ける参詣課の瀧藤さん(右)と小島光英さん
第5回グランプリ大賞に輝いた竹林寿賀子さんの作品「元気に育ちますように」

 聖徳太子ゆかりの和宗総本山四天王寺(大阪市天王寺区、加藤公俊管長)は、同寺の四季をテーマにした「第6回四天王寺フォトコンテスト」の作品を募集している。締め切りは2021年9月30日(当日消印有効)。

 毎年多くの人々から年中行事の一場面や季節感あふれる境内の風景を撮影した力品が寄せられている。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催を延期していたが、ようやく今月から募集が始まった。

 従来は募集期間が7〜9月の3カ月間だった関係で、お盆行事「盂蘭盆会(うらぼんえ)」をはじめ夏の作品が圧倒的多数を占めていた。今回は、よりテーマにふさわしい四季折々の写真撮影に挑んでもらおうと期間を1年間に延ばした。

 同寺参詣課の瀧藤康教主任は「コロナの影響で、まだ非公開の行事や施設もあるが、感染対策に留意して境内の四季の風景をカメラに納めていただければ」と多くの作品応募を呼び掛けている。

 各賞は、グランプリ大賞(1人)▽準グランプリ賞(2人)▽四天王寺賞、近鉄賞、サントリー賞、大林組賞(各3人)▽四天王寺シニア賞、大林組シニア賞、あべのハルカスシニア賞、サントリーシニア賞(各2人、65歳以上対象)▽春夏秋冬賞(4人)▽入賞(10人)。

 応募点数は1人1点。プロ・アマ問わず。応募方法は次の通り。
 (1)プリント=A4サイズの用紙にプリントし、〒543−0051 大阪市天王寺区四天王寺1の11の18 和宗総本山四天王寺総務部参詣課「第6回フォトコンテスト」係に送付する。
 (2)電子メール=JPEG形式でファイルサイズは1〜3MB以内。電子メール(photo@shitennoji.or.jp)に添付して応募する。
 ともに応募用紙を同寺公式ホームページからダウンロードし、必要事項を記入し作品に添付する。応募者の責任や主催者の権利など注意事項の詳細は用紙に記載。問い合わせは電話06(6771)0066、四天王寺。


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