中電工6年ぶりV

 日韓ロ国際交流第19回鬼太郎カップ境港駅伝競走大会は14日、境港市営竜ケ山陸上競技場を発着点とするサカイマリンマラソンコース(7区間42・195キロ)で行われ、5年ぶりに一般の部に出場した中電工(広島)が大会記録に迫る2時間2分53秒で総合優勝を果たした。

 中電工は4区間で総合区間賞を獲得。1区のアモス・クルガトが区間新で首位に立ち、4区で2位に後退したが最終7区で東がトップを奪い返した。

 26秒差で倉敷高(岡山)が続き、2年連続で総合2位、高校の部6連覇を達成した。自衛隊の部は自衛隊米子が2時間10分55秒で制し、4年連続10度目の優勝。立命大陸上競技同好会と高知大がトップ争いを繰り広げた大学の部は、高知大が6、7区の区間賞リレーで初優勝を遂げた。

>> 所要時間と区間記録

写真販売は10月17日からです。
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