11月3日(水)まで 豊岡市立歴史博物館 但馬国府・国分寺館

広告チラシを集めたミニ企画展

 昭和30〜40年代に豊岡市内の商店などが発行した広告チラシを集めたミニ企画展が、同市日高町祢布の市立歴史博物館で開かれている。市内の商店街などを捉えた古写真も並び、来場者の関心を引いている。11月3日まで。

あすまで 県民ふれあい会館

アトリエかおる絵の教室『生徒作品展2021』

 鳥取市在住の童画家、たなかかおるさん(67)が主宰する「アトリエかおる絵の教室『生徒作品展2021』」が、同市扇町の県民ふれあい会館ロビーで開かれている。会場には子どもたちのエネルギッシュで純真な思いを表現した絵画が並び、来場者が顔をほころばせている。26日まで。

10月31日(日)まで 鳥取市歴史博物館やまびこ館

吉川経家と吉川家の名宝

 鳥取市歴史博物館では、10月31日まで「吉川経家と吉川家の名宝」展を開催しています。本展では、吉川家に伝来した文書群や武具などが展示されていますが、今回は同家が所蔵してきた美術品や歴史資料の複製(筆写文書)などの数々も展示しています。

あすまで 上淀廃寺跡

伯耆古代の丘彼岸花まつり

 「伯耆古代の丘彼岸花まつり」(実行委員会主催)が23〜26日、米子市淀江町福岡の国史跡・上淀廃寺で開かれる。今年は彩色仏教壁画片の発見から30周年に当たり、金堂跡ステージでの郷土芸能などを予定。史跡を彩るヒガンバナも見頃を迎えそうだ。

あすまで ブランワークス

天然革製バッグの工房「REN」受注販売会

 鳥取市瓦町のブランワークスで、天然革製バッグの工房「REN」(東京都)の受注販売会が開かれている。さまざまな手触りや質感のバッグ約100点がお目見えし、店内を彩っている。26日まで。

あすまで 米子高島屋

序章―うつわの哲学―11代大樋長左衛門展

 金沢市の陶芸家で美術家の十一代大樋長左衛門さん(63)の個展「序章−うつわの哲学」が22日、米子市角盤町1丁目のJU米子高島屋美術サロンで始まり、大樋焼の伝統に現代アート感覚を取り入れた茶陶の数々が来場者を魅了している。26日まで。

29日(水)まで 一畑百貨店

人間国宝前田昭博白瓷展

 鳥取市在住の白磁作家で人間国宝の前田昭博さんの作品展「人間国宝前田昭博白瓷展」が23日から29日まで、松江市朝日町の一畑百貨店美術サロンで開かれる。つぼや花入れなどが展示される。


エリアを選ぶ

ジャンルを選ぶ
お役立ちリンク
米子空港 | 鳥取空港 | JRおでかけネット | 日本交通株式会社 | 麒麟獅子ループバス | 鳥取市100円循環バス「くる梨」 | 米子市循回バス「だんだんバス、どんぐりコロコロ」
2021.09
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
2021.10
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31