鳥取県では全県民が環境問題について考え、行動していくためのファーストアクションとして、あなたのエコ宣言を募集しています。自分が取り組みたいエコ活動を宣言することがエコライフの第一歩です。
[新着] エコ宣言
水をちゃんと止めるなし
いらないものを買わないなし
ごはんをのこさずたべるなし
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 地球環境を守るため、一人ひとりができることがあります。鳥取県は人口57万人の小さな県ですが、全県民が環境問題について興味を持ち、小さなことからでも行動に移していくことができればどうでしょう。鳥取から地球環境を守ることはできるはずです。

 「みんなのエコ宣言プロジェクト」では、鳥取県民の57万人の皆さんからのエコ宣言を募集します。県民として地球のためにできるエコ活動の第一歩となるのがエコ宣言です。節水、節電、ゴミ問題、通勤通学など無理なく取り組めるエコ活動は意外と多いもの。

 まずは気軽に宣言することからはじめてみませんか?

1.
1stアクションとしてエコ宣言に応募してエコライフの第一歩を踏み出そう!
応募はコチラ
2.
宣言したエコ活動について身近な人と話したり、SNSなどで共有するなど鳥取県民で取り組むエコ宣言プロジェクトを広めよう。
3.
宣言した内容を実践しよう。
3rdアクション
エコを意識した生活をつづけよう!

しめ切り ………9月30日(月)
第2回しめ切り…2月21日(金)
※HPやSNSに宣言と名前(ニックネーム)が表示されます。
※メールアドレスは当選通知やお得な情報案内に使用します。一般には公開されません。
※一部の宣言と名前(ニックネーム)は日本海新聞紙面に掲載される場合があります

 温暖化や生態系の破壊など今、地球上で起きている環境問題を改善し、健康に暮らせる未来を確かなものにするため、一人一人が問題を認識し行動することが大切だ。12回の連載で鳥取県内の取り組みを紹介する。

【推進行動】プラスチックごみゼロへ


環境に配慮した素材のカップやストロー
環境に配慮した容器で提供
 生活する上で欠かせないプラスチック製品だが、近年プラスチックごみの問題が一気に顕在化している。特に海に流れ込む年間約800万トンのプラスチックごみは、海洋生物の誤飲や、5ミリ以下のマイクロプラスチックが海の生態系を通じて人体に取り込まれている可能性が指摘されるなど深刻だ。

 鳥取県も2019年7月から「とっとりプラごみゼロチャレンジ」と銘打ち、官民が一体となったプラスチックごみの排出抑制とリサイクルの取り組みを推進。その中で「プラごみゼロチャレンジャー」の登録制度が始まった。

 プラスチックごみを減らす取り組みを実践する企業や団体を広く募集。登録した団体を認定証やのぼりで明示し、県が広報活動で積極的に発信していく。

 その一つ、米子市のテークアウト専門の和カフェ「NAGACHA Cafe 1801」。運営する長田碧さん(30)は19年10月の開店当初から紙のストローや土中に埋めると分解されるバイオカップなど、環境に配慮した素材の容器で商品を提供する。

 来店客も最初は紙ストローなどの感触に驚いているが、違和感なく受け入れてもらえているという。「テークアウトされた商品が私の手を離れた後も、きちんと環境に配慮した行動を取りたかった。容器代を上乗せした代金にして、容器返却をしてもらえたら容器代を返すデポジット制など、できることを探ってみたい」と話している。


環境に配慮した行動が、当たり前になる世界をつくります(長田さん)

クールシェアで節電と熱中症予防 51商業施設など賛同でスタート

2019年6月2日

 暑さが本格化する中、まちなかの商業施設など涼しい場所に集まることを呼び掛ける「とっとりクールシェア」が1日、環境月間に合わせて始まり、鳥取大丸(鳥取市今町2丁目)で式典が行われた。百貨店やスーパーなど趣旨に賛同する商業施設関係者が集まり、園児や児童と一緒に「みんなで楽しもうクールシェア」と呼び掛けた。


「クールシェア」を楽しもうと呼び掛ける参加者=1日、鳥取市今町2丁目の鳥取大丸

 県は9月末までの3カ月間、熱中症予防や家での節電、地域活性化を目標に、買い物や散歩のついでに商業施設などで涼む「まちなかクールシェア」を推進。1日現在、県内51商業施設を含む312カ所が休憩所を設置するなどクールシェアスポットとなっている。

 式典には平井伸治知事や鳥取大丸、イオンモール鳥取北、同日吉津、エスマート、サンマート、ホープタウンの幹部と、環境活動に取り組む「こどもエコクラブ員」の24人が参加。壇上で呼び掛けを行った。

 鳥取大丸の岡周一専務は「高齢者の熱中症事故を防止するなど地域貢献につなげたい」と話した。(岡宏由紀)

  • » 宇宙に無事届いて 「エコ宣言」JAXAに贈呈

  • 2018年8月3日

     鳥取県民の環境メッセージを人工衛星に載せて宇宙に送る「エコ宣言を宇宙に届けようキャンペーン」の贈呈式が2日、茨城県つくば市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターで行われ、参加者らは地球環境の保全とともに、「エコ宣言」が無事に宇宙に届くよう願った。


    「エコ宣言」が書かれたメッセージボードを宇宙航空研究開発機構の担当者(右)に手渡す参加者=2日、茨城県つくば市の同機構筑波宇宙センター

     同キャンペーンは、環境問題の解決に向けて県民が考え行動するきっかけにしようと県と同機構が連携して実施。約5千件のエコ宣言が集まった。温室効果ガスを観測する人工衛星「いぶき2号」の機体に貼り付け、本年度中に打ち上げる。

     贈呈式には、応募者の中から抽選で選ばれた3家族14人が参加。「水や電気の無駄遣いをしない」「木の水やりをがんばる」などと書かれたメッセージボードを同機構の担当者に手渡した。

     式典後は同センターを見学。両親や2人の弟と参加した岸本中1年の本はづきさん(12)は「私の書いたメッセージが宇宙に届いたらうれしい」と語りながら、いぶき2号の機体や宇宙飛行士の訓練施設を見て回った。同人工衛星の開発責任者、平林毅プロジェクトマネジャーは「地球温暖化について考え、行動するきっかけになれば」と期待した。(井上雅大)

エコ活動について詳しくは鳥取県地球温暖化防止活動推進センターサイトをご覧ください。

環境を重視した地域づくり「環境立県」を目指し、「県民とつくる持続可能で安心な暮らしと環境」の実現に向けてさまざまな取り組みを行っています。

鳥取県内の様々な団体や個人をつないで地球温暖化防止活動を盛り上げます!
環境学習会開催等のご相談はお気軽に事務局へご連絡ください。

日本海新聞で月に1回掲載している環境キャンペーン特集の特設サイト。特集記事のバックナンバーや協賛スポンサーの情報を掲載しています。

温室効果ガス削減のため、地球温暖化対策に資する「賢い選択」をしようという取り組み。エコ宣言にご応募いただくと「COOL CHOICE」にも賛同したこととさせて頂きます。

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