8強に3校名乗り 秋季鳥取県高校野球大会 第3日

  • 2回戦・鳥取東―鳥取商 三回、鳥取商の湯中が青木の中前打で一塁から三塁を狙うが、鳥取東の中堅野上の好返球でタッチアウトとなる。三塁は浜本=ヤマタスポーツパーク野球場
  • 2回戦・倉吉西-境 境は二回、岩本が走者一掃の左中間適時二塁打を放つ=倉吉市営野球場

 秋季鳥取県高校野球大会第3日は18日、ヤマタスポーツパーク野球場などで2回戦の残り4試合が行われ、鳥取東、鳥取西、境が8強入りを決めた。倉吉市営野球場で行われた米子工-米子東は、雷雨のため継続試合となった。

 鳥取東は今夏の甲子園に出場した鳥取商に競り勝った。鳥取西は米子高専、境は倉吉西にそれぞれコールド勝ちした。

 米子工-米子東は19日、午前10時に四回表から再開する。

○18日の試合
▽2回戦
鳥取東3―1鳥取商
 境 17―2倉吉西
鳥取西7―0米高専

○19日の試合
▽2回戦
(倉吉市営野球場)
米子工―米子東 10時

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