ぶらり各駅停車「因美線」編(4) 河原 駅舎前の桜がシンボルに

  • 2本の桜がシンボルの駅舎
  • 利用者は多くないが、地元住民が通勤や買い物などに利用している

 八東川を越えると車窓の眺めは田園風景になり、列車は集落の中の無人駅にゆっくりと停車した。木造駅舎の前に立つ2本の桜はちょうど満開。しばし見入っていると、一緒に降りた高齢の女性はいつの間にかいなくなっ...

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