連載・特集

サークル仲間

ヨガ教室「StudioJunko」

主宰・勝純子さん
2010年3月9日
教室で生徒を指導する勝さん(左)

 「今日の健康に感謝し!心穏やかにこの日を大切に過ごしましょう」と話すのは、ヨガ教室「Studio Junko」を主宰する勝純子さん(46)。中央区谷町4丁目の教室は、2009年に開いた。

 若いころから身体を動かすことが大好きだった勝さん。学生時代は陸上競技、社会人になってからはヒップホップダンスとエアロビクスに没頭。その後、ヨガの世界に入った。この時期を「歳を重ねても続けることができ、身体のケアをしていく上でも最適と考え始めました」と振り返る。

 現在は、個人やグループレッスンのほか、団体まで幅広く受け持っており、インストラクターとして多忙な日々を過ごす。

 以前に開いていた教室では、三重県の美杉リゾートで1泊2日の合宿を実施。森林浴で自然を満喫し、温泉を楽しみながらの時間は生徒らに好評だった。

 一方、毎回のレッスンでは、まずはヨガ独特の呼吸法で体の状態を整えてから、各部をほぐす運動に入る。そして、ヨガのポーズをとった後、シャバアーサナー(沈静)でクールダウンさせる。「1人でも多くの人にヨガの魅力をお伝えできればと日々活動しています」(勝さん)。

 参加者からは、「半年の受講で6キロのダイエットに成功。ぜんそくや更年期障害が解消された」との声が寄せられる。

 勝さんは今後について、「今は団体などのレッスンも行っていますが、できればグループや個人レッスンに力を注ぎたい。生徒の一人一人に合ったプログラムで、身体のケアと心のケアのお手伝いができればと考えています」と話した。

 問い合わせは電話06(7492)6817、同教室へ。