トヨタ九州 総合初V 鬼太郎駅伝

 「日韓ロ国際交流第17回鬼太郎カップ境港駅伝競走大会」は15日、境港市営竜ケ山陸上競技場を発着点とするサカイマリンマラソンコース(7区間42・195キロ)であり、一般の部のトヨタ自動車九州(福岡)が2時間3分55秒で初の総合優勝をつかんだ。

 トヨタ自動車九州は1区奥野が総合区間2位で好位置につけ、4区大津が区間賞、6区坂本が区間新記録でつなぎ、7区江田が残り500メートルのトラック勝負で競り勝った。

 4秒差で昨年総合優勝の倉敷高(岡山)が続き、高校の部4連覇となった。大学の部は奈良学園大が2時間14分16秒で3年ぶり5度目の頂点。自衛隊の部は自衛隊米子が2時間14分14秒で2年連続8度目の優勝となった。

>> 所要時間と区間記録

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