2017年1月12日

ブラジルからの報告「日系社会はいま」(3)

 地球の裏側で望郷の歌が響いた。昨年11月末、ブラジル・サンパウロ州の第2アリアンサ鳥取村。見渡す限りの畑に囲まれた小さな平屋に、片言の日本語で「ふるさと」を合唱する子どもたちの姿があった。

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