2017年4月21日

鳥取中部地震から半年 復興への足音(上)

 春になり、鳥取中部地震の被災地では、あちらこちらで損壊した家屋の修理が進む。一方で、いまだ屋根がブルーシートで覆われ、手つかずの状態になっている姿に不安を募らせる被災者も少なくない。「直したくてもお金がない。地震前の生活に戻れるのはいつのことやら」。

会員登録すると続きをお読みいただけます。