2017年9月9日

勾留中の信書拒否に「合理性」 鳥取地裁判決

 勾留中に接見禁止決定を受けた容疑者から妻宛ての信書の受け取りを米子署が拒否したのは、刑事訴訟法の接見交通権の侵害に当たるとして、国選弁護人だった湯原裕子弁護士が鳥取県を相手に110万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、

会員登録すると続きをお読みいただけます。