2017年10月3日

星取県フォトコンテスト 大賞に「星々を眺める」

 鳥取県内で見える美しい星空の魅力を伝えようと、星のある風景写真などを対象に行われた「星取県フォトコンテスト」(県主催)の受賞作が決まり、大山山頂から弓浜半島を捉えた「星々を眺める」(投稿者・そう)が大賞に選ばれた。

 コンテストは「星と鳥取県の風景」部門、県内外を問わず夜景、夜空の写真を対象とする「こんなの撮れまスター」部門の2部門で行われ、それぞれ163点、177点が寄せられた。

 「星々を眺める」は、星空の下に広がるいさり火や弓浜半島の明かりなど人々の営みを捉えた作品。星取県スター大使の篠原ともえさんが選ぶ大使特別賞には、夜空に尾を引く火球現象を水田の水鏡とともに切り取った「光陰 火球の如し」(同・Takeshi)が選ばれた。

 優秀賞を含む全ての投稿作品は県観光戦略課の「星取県」プロジェクトホームページで閲覧できる。