2017年10月5日

ガラス玉の素材出土、生産を裏付け 青谷上寺地遺跡

 鳥取県埋蔵文化財センターは4日、鳥取市青谷町の国史跡青谷上寺地遺跡で、弥生時代後期~同終末期(2世紀後半~3世紀前半)の地層から、ガラス玉を加工するための素材とみられるガラス片が見つかったと発表した。

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